奥田英朗」タグアーカイブ

『恋愛仮免中』奥田英朗、窪美澄、荻原浩、原田マハ、中江有里

投稿者: | 2017年6月15日

『恋愛仮免中』は、迷わず買った。新作が出る度に買って読みたくなる、僕の好きな作家ばかりだから。唯一読んでないのは、中江有里さんの作品のみ。他の作家の作品は数多く読んでいる。中でも、奥田英朗さんと荻原浩さんが二人とも名を連… 続きを読む »

『我が家のヒミツ』奥田英朗

投稿者: | 2015年11月27日

『我が家のヒミツ』は、『家日和』と『我が家の問題』に続く家シリーズと言って良いのかいけないのかわからないけれど、「どこにでもいる普通の家族の、ささやかで愛おしい物語」が収録されている短編集である。 子どもが出来そうにない… 続きを読む »

『噂の女』奥田英朗

投稿者: | 2013年9月29日

奥田英朗作品は、久々に読む気がすると思って、調べてみたら1年半振りでした。エッセイ集は別として、小説で言うと『最悪』を読んで以来でした。 さて、『噂の女』には10編の短編が収録されています。噂になっている女性が複数描かれ… 続きを読む »

最悪

投稿者: | 2012年3月31日

『最悪』は、奥田英朗さんの第2作目。デビューして2作目でこんな作品を書くなんて、凄い作家だと思ってしまう。600ページを越える長編だけど、実質的には4日間で読み終えた。つまらない作品なら、息切れして途中で放棄する長さだけ… 続きを読む »

真夜中のマーチ

投稿者: | 2012年2月8日

本の帯を見て、これは去年の夏頃に買ったんだと気付いた。それにしても、奥田英朗さんの小説はとても面白い。僕にとっては、外れなしの作家である。実はこの本の前に書かれた『最悪』も積ん読本の中に入っていて、分厚い本なので読み始め… 続きを読む »

我が家の問題

投稿者: | 2011年7月11日

読み終えて、もう一度最初の方から、パラパラと捲ってみた。6つの短編小説、つまり6つの我が家の問題についての短編小説で構成されている本だ。それぞれに絵空事のような出来事ではなく、いつ我が家に起こってもおかしくないような話ば… 続きを読む »

期待どおり面白い

投稿者: | 2011年7月10日

今読んでいるのは、つい先日買った奥田英朗さんの『我が家の問題』。期待どおり面白い本だと思う。話が続いているわけではないけれど、『家日和』の続編のようなものかも知れない。もっと言うと4、5編の短編で構成されていて、主に会社… 続きを読む »