坂木司」タグアーカイブ

『肉小説集』坂木司

投稿者: | 2018年3月15日

坂木司さんの本で、『鶏小説集』という本が目に付いて、そう言えば『肉小説集 (角川文庫)』と言う本もあったなと思い出して、この文庫本を買って来た。 結構色々出ているグルメ小説みたいな本かなと思って、一番目の短編「武闘派の爪… 続きを読む »

『先生と僕』坂木司

投稿者: | 2015年8月13日

坂木司さんの『先生と僕』は、文庫本が出た時に本屋さんで見かけて、とても気になっていた本でした。その本が最近また目に付いたので、買ってみました。 この本には、いくつかの面白さがあります。一つ目は、タイトルの先生と僕は、どっ… 続きを読む »

和菓子のアン

投稿者: | 2013年1月11日

ほんわかとした、まるで口の中でとろけてしまう和菓子の餡のようなあったかい物語です。だからミステリーと言っても、過激な事件ではなくて、謎解きのような感じです。不正な事件もありますが、悪い人間は前面に出るわけじゃなく、登場人… 続きを読む »

シンデレラ・ティース

投稿者: | 2012年11月24日

坂木司さんの小説は、ミステリーのジャンルに入るようです。でも、特別事件は起こりません。警察が出て来るような事件のことです。当然殺人事件も起こらないのです。日常的なちょっとした秘密や謎を解くという意味で、ミステリーなのです… 続きを読む »

ワーキング・ホリデー

投稿者: | 2012年8月10日

初めて読んだ坂木司さんの作品です。『ワーキング・ホリデー』は、ホストをやっている主人公の職場に、小学生の男の子が訪ねて来て、父親と言われるところから始まります。主人公はいろいろあって、ホストから宅配便のドライバーへ転職し… 続きを読む »