吉田修一」タグアーカイブ

熱帯魚

投稿者: | 2011年2月11日

吉田修一さんの本は、これで11冊目。出版されている吉田修一さんの本は、全部読もうと思っているが、これで半分くらい読めたことになる。『熱帯魚』には3つの短編小説が収録されている。どれも「恋愛小説」なのだけど、「恋愛小説」と… 続きを読む »

パレード

投稿者: | 2011年1月23日

『パレード』で吉田修一さんの小説を読んだのは、ちょうど10作目です。お気に入りの作家ができると、出版されている本のリストを作るのが習慣になっています。リストには今現在で22番目まで記録されているので、まだ半分も読んでいな… 続きを読む »

最後の息子

投稿者: | 2011年1月15日

どちらかと言うと、同じ作家の本を集中的に読みたいと思う傾向があります。伊坂幸太郎さん、本多孝好さん、角田光代さんなど、そういう読み方をしています。もちろん、まだ全ての本を読んだわけではないのですが、お気に入りの作家に出会… 続きを読む »

静かな爆弾

投稿者: | 2011年1月12日

吉田修一さんの小説に、はまっています。週末に奥さんが図書館で借りてきた『静かな爆弾』を先に読ませてもらいました。昨日までの4連休中にはほとんど本を読めませんでした。それなのに、今日は1日でこの本を読んでしまいました。20… 続きを読む »

7月24日通り

投稿者: | 2011年1月8日

吉田修一さんの小説にはまっています。相性が良いのでしょうか、サラサラと読めます。他の本よりも読むペースも速い気がします。そしてまだ読んでいない小説を読んでみたくなります。この『7月24日通り』で7冊目です。 この小説は恋… 続きを読む »

女たちは二度遊ぶ

投稿者: | 2010年12月23日

吉田修一さんの小説にはまっている。ずいぶん前に『パーク・ライフ』を読んだのが初めての出会いだった。そして今年の初めに『ランドマーク』を読んだ。それ以降はしばらく読んでいなかったけれど、10月に『悪人』を読み、このところ立… 続きを読む »

春、バーニーズで

投稿者: | 2010年12月5日

とてもお洒落な本だと思う。ところどころにモノクロ写真が挿入されていて、そんなに文字が詰まっていない文章のページと五つの短編小説。主人公は同じで、連作短編小説になっている。でも、物語の中身はそれほどお洒落な感じでも、格好良… 続きを読む »

日曜日たち

投稿者: | 2010年11月3日

吉田修一さんの『日曜日たち』は、日曜日で繋がる5つの短編小説で構成された短編小説集です。それぞれの物語の主人公は、全然関係無い人物達ですし、物語自体も日曜日をモチーフとしていること以外は無関係な物語です。でも、5つの物語… 続きを読む »