万城目学」タグアーカイブ

『パーマネント神喜劇』万城目学

投稿者: | 2017年11月11日

万城目学作品を読むのは、久々な気がします。万城目学さんの小説は、新刊が出るとすぐに買って読んでいます。 『パーマネント神喜劇』の「パーマネント」がどういう意味なのかは、読み終わってもよく分かりませんでした。とある神社に祀… 続きを読む »

『悟浄出立』万城目学

投稿者: | 2014年10月27日

万城目学さんの本は、出版されたらすぐに買って、すぐに読むことに決まっている。だから、この本を買う時には、中身をチェックしなかった。目次さえも見ないまま、買ってしまった。 いよいよ関西を出て、中国を舞台にしたユーモア小説を… 続きを読む »

『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学

投稿者: | 2014年1月4日

今年の読了第一号は、この長編大作の『とっぴんぱらりの風太郎』になりました。本屋さんで見かけた時の感想は、「分厚い!」ということでしたが、「面白そう!」とも思ったので、迷わず買いました。ただ通勤の往復で読むには、分厚過ぎて… 続きを読む »

ザ・万遊記

投稿者: | 2012年3月22日

新聞や雑誌などに掲載したエッセイを集めた本。『ザ・万遊記』にはドラマ化されたものや映画化された小説に関する話題、なぜか湯治とスポーツ観戦をセットでやる企画、「渡辺篤史の建物探訪」に関するものなど、いろいろなエッセイが集め… 続きを読む »

『偉大なるしゅららぼん』を読んでいる

投稿者: | 2012年1月27日

万城目学さんの小説やエッセイは、だいたいのものを読んできた。最新のエッセイ集と、今読んでいるこの小説を読めば、全部読めたことになる。僕の場合、だいたいは作家で本を選んでいる。面白かった本が何冊かあると、その作家の作品をリ… 続きを読む »

鹿男あをによし

投稿者: | 2011年8月13日

面白かった。万城目学さんの本を読むのは、これで6冊目になり、そのうちエッセイが1冊。この『鹿男あをによし』で小説は5作目と言うことになる。エッセイは別として、どの作品も奇想天外な内容である。そして順番に関西の各府県が舞台… 続きを読む »

今読んでる本

投稿者: | 2011年8月12日

昨日から、万城目学さんの『鹿男あをによし』を読んでいる。400ページを越える、ちょっと厚い本である。万城目さんの本は、この本で6冊目であるが、実は出版順から言うと2番目だから、ちょっと前の本だということになる。以前テレビ… 続きを読む »

プリンセス・トヨトミ

投稿者: | 2011年5月28日

万城目学さんの作品は、ドラマ化されたり、映画化されるものが多い。ドラマ化や映画化率が高いと言うべきかも知れない。『鹿男あをによし』はドラマ化されたし、『鴨川ホルモー』に引き続き映画化されたのが、この作品『プリンセス・トヨ… 続きを読む »

ホルモー六景

投稿者: | 2011年5月10日

万城目学さんと言えば、『鴨川ホルモー』を読んで、映画もしっかり見た。奇天烈な物語であるが、とても楽しい物語であり、映画だったと思う。そんな『鴨川ホルモー』に登場した人物や、登場していない人物を主人公にした6つの短編が、こ… 続きを読む »