エッセイ」タグアーカイブ

カラーひよことコーヒー豆

投稿者: | 2012年9月21日

小川洋子さんはとても気になる作家なんですが、何故かこれまで1冊しか読んだことがありません。『偶然の祝福』という本ですが、あまり印象に残っていなかったりします。単行本が出た時に気になっていた本が、文庫になってさっそく読もう… 続きを読む »

わたしの小さな古本屋

投稿者: | 2012年7月3日

『わたしの小さな古本屋〜倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間』は、21歳で古本屋を始めた田中美穂さんのエッセイ集です。ある日突然仕事を辞めることになり(著者は「10月26日革命」と呼んでいるようですが)、何故か唐突に古本屋… 続きを読む »

私の夢は

投稿者: | 2012年7月2日

小川糸さんのエッセイ集は、何となく好きだ。どこがどのように好きかと言われても、返答には困るかも知れない。強いて言えば、小難しい理屈をこねくり回すようなものでなく、思ったことをそのまま素直な文章で表現しているところが、好き… 続きを読む »

まひるの散歩

投稿者: | 2012年6月4日

某サイトで新刊チェックを登録していて、新刊のお知らせが届いた時には、すぐに読もうと思った本だ。実際に買ってすぐに読み始めた。予想どおり面白い。 前に『よなかの散歩』という本を読んで、とても面白かったことを覚えていた。だか… 続きを読む »

ザ・万遊記

投稿者: | 2012年3月22日

新聞や雑誌などに掲載したエッセイを集めた本。『ザ・万遊記』にはドラマ化されたものや映画化された小説に関する話題、なぜか湯治とスポーツ観戦をセットでやる企画、「渡辺篤史の建物探訪」に関するものなど、いろいろなエッセイが集め… 続きを読む »

困ってるひと

投稿者: | 2012年2月16日

最近も本屋さんによっては、平積みされていたり、ずらっと並べられていたりする本なので、かなり売れている本だと思うのです。さて、僕がこの本を買ったのはいつだったのだろうと思いましたが、本を読み終えた日は記録しているのだけど、… 続きを読む »

おおきなかぶ、むずかしいアボカド

投稿者: | 2012年1月24日

「村上ラヂオ」は雑誌「anan」に連載されたエッセイ集です。今朝読み終えたのは「村上ラヂオ2」ですが、この本を本屋さんで見つけて先に買い、『村上ラヂオ』の方を後から買って先に読み、やっと先に買った方を読んだと言うわけです… 続きを読む »

愛さなくてはいけないふたつのこと

投稿者: | 2012年1月8日

松浦弥太郎さんのエッセイは、とても静かなエッセイだと思う。日曜日の夕暮れ時に美味しいコーヒーでも煎れて、ゆったりとした気分で読むのに良い本が多い。この本もゆったりとした気持ちで読むのが良い本だと思う。 人生には向き合わな… 続きを読む »

『水曜日の神さま』を読んでいる

投稿者: | 2011年11月22日

先週の金曜日頃から、角田光代さんの『水曜日の神さま』を読んでいる。昨日もしくは遅くとも今日には読み終えるだろうと思っていたのに、なかなか進まない。 昨日の朝、往きの電車の中で読み始めたものの、早起きし過ぎた影響で無性に眠… 続きを読む »

『やさぐれるには、まだ早い!』を読んでいる

投稿者: | 2011年11月15日

日曜日から読んでいるのは、この本。本当は昨日のうちに読み終える予定だった。 とても身近な感じがするエッセイである。iPodの話題とか、身近な話題、親近感のある話題があったりするからかも知れない。豊島ミホさんのエッセイはこ… 続きを読む »

何も持たず存在するということ

投稿者: | 2011年11月9日

「へらへらした大人」は、各々の分野で名を成していて、名を成していることに無自覚で威張っていなくて、酒をよく飲む。どうでもいいような話しかしなくて、どんなに幼い意見であろうと、人の言葉を頭から否定しない。大仰さがまるでない… 続きを読む »

角田さんのエッセイを読んでいる

投稿者: | 2011年11月9日

昨日から角田光代さんのエッセイ『何も持たず存在するということ』を読んでいる。2002年頃から2006年頃までのエッセイを本にまとめたもののようで、角田光代さんのエッセイを存分に楽しめる本だった。今日中には読み終える予定で… 続きを読む »

高山ふとんシネマ

投稿者: | 2011年10月21日

僕が「この本を買おう」って決める決め方には、いろいろあるけれど、ひとつにはこんな感じだ。本屋さんで平積みされている本の表紙やタイトルをざっと視線で嘗める。その時に本の装丁やタイトル、雰囲気などでひっかかるものに、視線を戻… 続きを読む »