『しあわせな二人 若いころより楽しくて素敵な日々』引田かおり・ターセン

こういう本とは、出会って惹かれるか、そうでないかによって、読むか読まないかが決まる。作家で検索したり、タイトルで検索したりすることはないから、ちょっとしたきっかけで出会うかどうかだろう。 『しあわせな二人 若いころより楽 […]

銀座缶詰

益田ミリさんのエッセイは、これで多分2冊目。初めて読んだのは、3年前くらいで、『上京十年』というエッセイ集。文章が醸し出すほんわか感、ゆるい感じが何とも言えない味がある。この『銀座缶詰』も同じである。きっと女性に人気があ […]

人生激場

『人生激場』、久々に読んだ三浦しをんさんのエッセイは、とても面白かった。 三浦しをんさんのエッセイに限ると、直近で読んだのは去年の3月だから、1年半以上のインターバルになったことになる。『極め道―爆裂エッセイ』がそうだけ […]

わたしの小さな古本屋

『わたしの小さな古本屋〜倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間』は、21歳で古本屋を始めた田中美穂さんのエッセイ集です。ある日突然仕事を辞めることになり(著者は「10月26日革命」と呼んでいるようですが)、何故か唐突に古本屋 […]