晴耕雨読」カテゴリーアーカイブ

本や雑誌の感想、買った本や雑誌のことなど。

『知的な老い方』外山滋比古

投稿者: | 2018年5月26日

外山滋比古さんの名前は良く知っているつもりだけど、一体どんな方なんだろう。 改めてウィキペディアを見てみた。お茶の水大学名誉教授でいらっしゃる。英文学者、言語学者、評論家、エッセイイストである。お歳は、今94歳くらいだろ… 続きを読む »

『気のきいた短いメールが書ける本』中川路亜紀

投稿者: | 2018年5月22日

仕事時間のことを、改めて考えてみると、その時間のかなりの部分をメールを読むことや書くことに使っている気がします。言い換えれば、メールの読み書きの時間がかなりの部分を占めている気がします。 だからこそ、メールの読み書きにつ… 続きを読む »

『事務ミスがない人の図解整理術』オダギリ展子

投稿者: | 2018年5月21日

ビジネス本と言うか、小説以外の本と言った方が良いかも知れない。僕が良く買う本のキーワードは、「手帳」であり、「ノート」、「文具」、「整理」、「習慣」、「人生」などである。タイトルにこういうキーワードを見つけると、ついつい… 続きを読む »

『一流に見える服装術』たかぎこういち

投稿者: | 2018年5月20日

高級なスーツやシャツ、ネクタイを身に付けるのではなく、持っているものを最適に組み合わせたいと思っている。 服を買い替える時に、どんなものを買えば良いのか、そう言う意味ではその時々の気分で決めているようなところがあって、失… 続きを読む »

『やりたいことは二度寝だけ』津村記久子

投稿者: | 2018年5月10日

津村記久子さんのエッセイ集『やりたいことは二度寝だけ』巻末の解説(藤田香織さん)には、こんなふうなことが書かれている。 今は素人でもブログなどにエッセイ風の文章を投稿でき、それをタダで読める時代。プロの作家が書くエッセイ… 続きを読む »

『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』山口謠司

投稿者: | 2018年5月3日

先月読みかけていた『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』の続きを読んだ。 使う言葉が変われば、知性と教養が話のはしばしに表れると言うことだ。知性と教養を表したいから読んだわけではなく、ただ語彙力を付けたいと思った… 続きを読む »

『ウィンター・ホリデー』坂木司

投稿者: | 2018年5月2日

坂木司さんのホリデー・シリーズ第2弾。第1弾は『ワーキング・ホリデー』で、ホストとして働いている主人公ヤマトの職場に、進と言う息子が突然現れるという話だった。自分に息子が居ることを知らずに生活していたヤマトのところに、突… 続きを読む »

『医者が教える食事術 最強の教科書』牧田善二

投稿者: | 2018年4月16日

僕の場合、血糖値が高めで、毎月1回通院し血液検査をしている。まだ、血糖値そのものを下げる薬は飲んでいないけれど、コレステロールを下げる薬は少量飲んでいる。 そんな自分自身の状況もあって、食事には気を付けている。テレビの健… 続きを読む »

『ご機嫌な習慣』松浦弥太郎

投稿者: | 2018年4月11日

今月の2冊目は、久々の松浦弥太郎さんのエッセイ。 松浦弥太郎さんの感性が、僕の憧れなのかも知れない。そんな理由で、一時期は結構いろんなエッセイを読んだのだけど、最近はあまり読んでいなかった。 『ご機嫌な習慣』は、2015… 続きを読む »

『出会いなおし』森絵都

投稿者: | 2018年4月6日

『出会いなおし』と言うタイトルに惹かれた気がします。この本は、読みたいと思いました。タイトルの意味を深く考えたのではなく、感覚的なものでした。 6編の短編小説が収録されている、短編集です。一度出会った人と別れ、もう一度出… 続きを読む »

『1つ目標を持てば人生は一変する』ロビン・シャーマ

投稿者: | 2018年3月31日

『1つ目標を持てば人生は一変する』と言うのは、素晴らしいタイトルだと思った。 だけど、この本の原題は、「The Greatness Guide, Book 2」と言うものだ。和文のタイトルを付け方は、読まずにいられない思… 続きを読む »

読み方を変えてみようと思っている。

投稿者: | 2018年3月21日

本棚の上から2番目には、ぎっしりと一度読んだ本が収まっている。 だいたいはビジネス本と言われるもの、特に仕事術とか、ノート術に関する本が殆どである。中には再読したい小説もあるし、エッセイもある。 本棚のこの棚は、再読した… 続きを読む »

『肉小説集』坂木司

投稿者: | 2018年3月15日

坂木司さんの本で、『鶏小説集』という本が目に付いて、そう言えば『肉小説集 (角川文庫)』と言う本もあったなと思い出して、この文庫本を買って来た。 結構色々出ているグルメ小説みたいな本かなと思って、一番目の短編「武闘派の爪… 続きを読む »

『定年バカ』勢古浩爾

投稿者: | 2018年3月6日

『定年バカ』は、とても耳が痛い思いで読んだ。団塊の世代が定年を迎えようとしている頃に、「定年本」が沢山出版された。この本は、そういう本の辛口書評のような本だ。「定年本」に踊らされているのではないか、という疑問に満ちた本だ… 続きを読む »

『書いて叶える、スッキリ暮らし わたしの「ノート&手帳」ルール』

投稿者: | 2018年2月25日

人気ブロガーやインスタグラマーの9人の女性による、素敵なノート&手帳術を紹介した本。ブログやInstagramを眺めているような感じの、写真が多くてとても綺麗な本だ。 『書いて叶える、スッキリ暮らし わたしの「ノート&a… 続きを読む »

『やめるときも、すこやかなるときも』窪美澄

投稿者: | 2018年2月22日

窪美澄さんの小説は、結構読んでいる。好みの作家の一人と言って良い。 『やめるときも、すこやかなるときも』は、これまで読んだ窪美澄作品の中でも、読むのに一番時間がかかった気がする。本の厚さはそれほどでもなくても、1ページ当… 続きを読む »

『ちゅうちゃん』向山義彦

投稿者: | 2018年2月12日

『ちゅうちゃん』との出会いは、偶然のことだ。ルミネカード10%オフの日に、ルミネ橫浜店の有隣堂で、たまたま出会った本だった。その装丁に惹かれたのかも知れないし、「ちゅうちゃん」と言う何ら変哲も無いタイトルに、気を取られた… 続きを読む »