『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』小林弘幸

投稿者: | 2018年6月24日

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』は、会社からの帰り道だったか、茅ヶ崎駅の本屋さんで見かけて買った本。スクワットに関する本が、最近目に付くが、この本のタイトルがとても魅力的だったので、買ってみた。

歳を取ると人体には3つの大きな変化が訪れる。筋力低下と血流悪化、自律神経のバランスの乱れの3つらしい。端的に言うと、それらの3つを丸ごと克服するのが、スクワットだと言うことだ。なるほどと納得できる根拠がある。

第1章はなぜスクワットが良いかと言うこと、第2章は正しいスクワットのやり方。第3章は、スクワットの効果についての詳細。第4章が、スクワットの心への影響。そして第5章が、スクワットと同時に行うと効果がアップする健康習慣について。

この本を読んでなかなかスクワット自体は続けられないけれど、最後の章の健康集荷については、いくつか実践しているものがある。スクワットが続かないのは、すぐに忘れてしまうから。バレットジャーナルの習慣トラッカーの力を借りなくては、習慣化できそうにない。
(39冊目/2018年)


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