『成果につながる!仕事と時間の「仕組み術」』野呂エイシロウ

投稿者: | 2018年6月5日

成果につながる! 仕事と時間の「仕組み術」』は、一言で言うとスケジュールに関する本。基本となるのは、スケジュールに目的を紐付けることによって、単なる予定ではなくて、仮説として捉えて行動するものと考えること。

考え方を変えてみると面白いと思ったのは、例えば会議のスケジュールが入っていて、それをやり過ごそうと思って臨むのと、その会議を通じて何かを実現しようと思って臨むのとでは、全く違う結果となるということだ。受動から能動への180度転換した考えだと思う。

スケジュールだけでなく、タスクについても目的が明確化されていることによって、結果は180度変わるかも知れないと思う。この考え方は、価値観をベースとしたフランクリンプランナーの考え方と似通っているのかも知れない。

読んでいて、ここまでやると何だか息苦しくなってしまうのではと思うこともあったので、そこは良いと思う工夫だけを取り入れることにしたいと思う。取り入れたいことは、後でリストアップしてみたいと思っている。今、パラパラと捲ってみたら、案外取り入れたいものが多かった。
(33冊目/2018年)


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