寒川町の田園地帯で見つけたチュウシャクシギ

投稿者: | 2018年5月15日

2018年5月12日(土)の朝、寒川町の田園地帯を歩いていて見つけたシギらしき野鳥。

割と大きく、距離は遠かったけれど、はっきり見えた。

シギの仲間は、これまでもいろいろ見てきたが、初めて見るような気がする。さっそく、帰ってネットで検索してみたら、多分これかなと言うものを見つけた。

どうやらチュウシャクシギと言うらしい。

チュウシャクシギは、チドリ目シギ科で、名前の由来は、大きく下にそったクチバシから。

他にダイシャクシギ、コシャクシギなどがいるらしいが、頭の大きさと嘴の長さの関係性からすると、チュウシャクシギだろうと思う。頭の大きさの2倍くらいの嘴の長さらしい。

ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖していて、冬にはアフリカ、中東、インド、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカへの渡りを行い越冬するようだ。

日本へは、春の渡りの時期には多数渡来する。つまり、春の渡りの途中と言うことらしい。

ムクドリが近づいて来たので、大きさを比べるために写真を撮ってみた。ムクドリよりもかなり大きそうなので、大きさから言っても、チュウシャクシギに違いないと思っている。

初めて見る野鳥との出会いは、嬉しい。久々の初顔合わせと言うところ。


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