ミニマリストブロガーおふみさんの本『夢をかなえるノート術』

投稿者: | 2018年2月1日

ミニマリスト日和」というブログを書かれている、ブロガーのおふみさん。インスタグラムでもフォローしているのだけど、ほぼ日手帳カズンを使って書かれている内容がとても興味深くて、それが本になったと言うので、さっそく買って読んでみました。

夢をかなえるノート術』と言うのが、その本です。こう言うタイトルを見ると、いくつも大きな夢をかなえたのかなと思ったりするのですが、良い意味でとても「ゆるい」のです。この本で言う夢とは、「物を減らして身軽に暮らせるようになりました」と言う夢が一番目で、二番目は「毎朝、服に悩まない「私服の制服化」ができました」、そして進行中の夢が、「絵がうまくなりたい」なのです。

たった3つの夢なんですが、僕が驚いたのは、とても身近な夢で数も少なかったことです。もちろん、「物を減らす」と言うことは、簡単に真似できるものではありません。ブログを拝見していても、凄いなと思うのですが、何と言うか、欲張らないところが良いなと思ったところです。

僕の場合は、だいたいは欲張って、いくつもの夢を考え、全てをかなえたいと思ってしまうのです。この本を読ませていただいて、ひとつひとつゆっくりと時間をかけて夢をかなえて行くということが基本なんだなと、ある意味反省しました。

おふみさんのノート術は、何と言っても「5つのワーク」が特徴だと思います。

「ひとり偏愛マップ」は、好きなことの棚卸しのためのマップです。人生の棚卸しと位置づけられています。忘れてしまっていた夢を思い出すと言うことかも知れません。

2つ目は、「脳内解剖図」です。頭の中を占拠しているのは何かを書き出すものですが、「書き出す」と言うことは、とても良いことだと思うのです。

おふみさんのノート術を知ったのは、実は3つ目のワーク、「やりたいこと100のリスト」です。ジャンルを10個に分けて、一つ一つに10個のやりたいことを思い浮かべるのです。「100のリスト」と言うのは、別の本で読んだことがありますが、10のジャンルに分けて考えるところが、とてもハードルが低く感じます。

ワークの4番目は、「なりたい自分を短冊に」です。ページに短冊を描き、その中になりたい自分、つまり願い事をひとつ書きます。なりたい自分を明確化することによって、意識を集中することができます。

最後は、「コーピングリスト」、つまりストレスへの対処法です。コーピング(coping)とは、「問題に対処する、切り抜ける」という意味です。いくつかのジャンル分けをして書くことによって、リストアップし易さを感じます。

おふみさんのノートには、素敵なイラストがあって、特徴的です。僕の場合は、残念ながら絵心がありません。下手でも良いから、ちょっとしたイラストを添えると、ノートが格段に素敵になる気がします。僕も今年は「ほぼ日手帳カズン」を使い始めました。これまでは、一日の出来事のログを書き出していたのですが、この本を読んだことをきっかけに、おふみさんの使い方を参考にして、自分なりにいろいろな使い方を試してみたいと思っています。
(11冊目/2018年)

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