『休む技術』西多昌規

投稿者: | 2018年1月23日

休む技術』は、これからの時代を生き抜くために必要な、メンタル面の健康とコモディティ化しないための「休暇」と言う一番必要な要素について、上手に取るヒントが書かれている本です。

「休暇」と言うよりも、「休息」と言った方が良いかも知れません。纏まって長い「休暇」を取らなくても、ちょこちょこ「休息」を取ることによって、身心を休めることができるヒントも多く書かれています。

例えば、「週末うつ」と言う言葉があるみたいです。週末になると体調を崩すとか、気分が晴れない、休日でも仕事のことが気になって仕方ないなどの症状です。要するに休日でも仕事が気になってしまい、十分に休めないという症状です。こう言う場合に、休日の一日を午前、午後、夜というように三分割して、夜は楽しむ時間に充てるというやり方を取ってみると、有効らしいです。

睡眠の取り方もコツがあるようです。朝は光を浴び、夜は照明を暗くする。寝る4時間前以降のコーヒー(カフェイン)は飲まない。お風呂はぬるめにしてリラックスする。寝る直前には物を食べない。日中はできるだけ体を動かす。こんな工夫や心掛けで、しっかり睡眠が取れるようになるみたいです。

こんな休むためのコツについて、いろいろ教えてくれるのが、この『休む技術』です。今、僕自身が必要としていることなので、とても興味があって読んでみました。ひとつずつ、実践してみて、改善できるか試してみたいと思っています。
(8冊目/2018年)


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