『きのうの神さま』西川美和

投稿者: | 2018年1月4日

西川美和さんの3冊目。『きのうの神さま』は、5編の短編が収録されている短編小説集でした。

「1983年のほたる」は、村からただ一人、町の塾へ通っているりつ子とバスの運転手の話。他の「ありの行列」と「ノミの愛情」、「ディア・ドクター」、「満月の代弁者」の4編は、僻地医療をテーマとした短編小説でした。

映画化された「ディア・ドクター」から生まれた、もうひとつの物語という位置づけになっているようです。西川美和さんは、映画を作ったり、直木賞候補にもなる小説を書いたり、多彩な方のようです。

この本を読んだのは、通勤の往復でしたが、今ひとつ集中できないところがあり、頭に入っていない部分も多々あります。僕自身が短編小説は苦手だということもあるようですが、少し時間を置いて、もう一度読んでみたいと思います。
(2冊目/2018年)


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