SMYTHON 2018 PANAMA DIARY 使い始め

投稿者: | 2017年11月20日

昨日、Amazonで注文していたフランクリンプランナーのリフィルが届きました。2018年は、1日2ページのものを使おうと思い、注文していました。これで2018年の手帳の準備は完了です。

これまでは、使っては長続きしなかった手帳の山を、築いて来ました。2018年は使い切ることだけを目標に、手帳を活用して行きたいと思います。根っからの飽きっぽい性格なので、それを直す意味でも使い切ること必須です。2018年は結構自信があります。モーニング・ページを今年で2年くらい続けて来た実績があるからです。モレスキンのデイリーダイアリーに書いている日記も、飛び飛びですが、1年間放り出さずに続けられそうです。

これで最後と言いましたが、あと一つだけ、迷っているものがあります。12月1日発売予定の「ほぼ日5年手帳」です。半分以上買う方に傾いています。手帳と言うよりも、5年連用の日記帳みたいなものですから、手帳の仲間としては、このリフィルで準備完了なのかも知れません。

そして12月になろうとしているこの時期、だいたいの手帳は12月27日頃から始まっています。

使い始めを待っていたSMYTHONの「PANAMA DIARY」です。

1年限りの使い切りの手帳としては、僕が買った中で最高級品です。本当はアドレス帳なしのものを買おうと思っていたのですが、SMYTHONで注文すると送料分が高いので、ヴァカルナイズ・ロンドンのネットショップで買いました。アドレス帳の分だけ本体は高かったのですが、その方が送料が安かったからです。

さすがに高級手帳です。こんなふうにパッケージされています。

イニシャルを名入れしてもらいました。名入れもサービスだったのです。

とてもCOMPACTな感じで、さすがと言う感じですが、やはりコストパフォーマンスは高めです。使う前から、来年もまた使おうと思っているかと言うと、かなり微妙です。

色はブラックなんですが、何となく女性向きな感じがします。SMYTHONのバッグなんかに、メンズはあるのですが、何となく女性向けが主流のような気がするブランドです。

12月始まりの手帳と言うと、来週27日から始まっているものが多いのですが、この手帳は今日から始まっています。

予め手帳会議を開いて、慎重に検討した上で2018年の手帳を決めたら良かったのですが、形から入る僕としては例によって形から入ってしまいました。素敵だなと思う手帳をランダムに買って、後から使い方を考えたりします。

見開き1週間のこんなタイプの手帳を使うのは、初めてのことです。どういう使い方をするかも、何となく頭の中で考えている程度です。

自分にとって重要なスケジュールのみ書き出そうか、でもダブルブッキングの怖れがあります。その日の良かったことをメモしようか、多分そういう使い方になってしまうのだろうなと思います。飽くまでも、スケジュール管理とタスク管理の役目は、フランクリンプランナーと決めています。


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