『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』Marie

投稿者: | 2017年10月16日

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』は、日本初のバレットジャーナルの書き方ガイドと言うことです。確かに、Amazonで検索してもバレットジャーナルの書き方に関する本は、この本くらいです。他に可能性があるのは、いろいろな方の手帳の書き方などを掲載しているムック本などに、そのひとつとして掲載されているケースくらいだと思います。

バレットつまりbulletというのは、箇条書きの先頭に付ける点「・」のことで、英語ではbullet Pointと言うらしい。もともとアメリカ発祥の手帳術で、日本では2014年頃から徐々に知られるようになってきたようだ。僕の場合もネットでバレットジャーナルを知ったのですが、その時は手書きで自作した手帳というものに、ほとんど興味がありませんでした。ところが先日、Pinterestというサイトを見ていて、久々にバレットジャーナルの画像に出会いました。

この本は、バレットジャーナルの基本的な作り方や著者の使い方、コレクション(特集ページ)の例、いろいろな方のバレットジャーナルの紹介などが主な内容です。読んでいると、自分でもぜひ作ってみたくなります。基本的な構成やルールに沿って作るなら、それほど複雑なものではなく、むしろとてもシンプルな手帳であることに気付きました。

ところどころに著者のバレットジャーナルの写真が印刷されていますが、なるほどとてもシンプルな感じがします。もしも僕がバレットジャーナルを始めるとしたら、デコレーションされたものでも、凝った作りのものでもなく、極端にシンプルな感じのものを作りたいと思います。実際に作ってみないとわからない気がしますが、何だか毎日をていねいに生きることに繋がりそうな、魅力的な部分を感じるのです。
(58冊目/2017年)


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