Apple Watchの背面カバー(裏蓋)が外れる現象

投稿者: | 2017年10月4日

僕が使っているApple Watch Sportの背面カバーが外れてしまったのが、約1年前の2016年7月31日のことでした。サポートに電話して事情を話すと、無償で本体交換をしてもらえました。

Apple Watchは夫婦で使っていますが、僕だけの当たりの悪さかなと思っていました。ところが、先日2017年9月24日の朝のこと、充電器にセットしていた妻のApple Watchを取り外そうとしたら、やっぱり外れてしまったのでした。突然の出来事でした。妻のは、SportではなくApple Watchの方、ステンレス製のものです。

ネットで検索してみると、この症状に対するサポートは、どうやら無償交換期間を2年から3年に延長したようです。2015年に買ったものなので、まだ間に合います。いろいろ忙しかったので、なかなかサポートに連絡できませんでしたが、この前の休日にサポートにチャットで相談してみました。本体の破損や水濡れなどでなければ、無償で修理をしてくれるとのことで、例によってヤマトさんが集荷に来て引き取って行く方式のようでした。

電話の時よりもチャットの方が、ストレスも少なく、無事申込が完了しました。そして、月曜日にヤマトさんが来て、何と水曜日には修理済みの本体が届きました。このスピードですから、修理ではなく、新品との交換なんだろうと思います。

こんなふうな11cm四方の小さな箱が送られて来ました。

説明書には、「お客様のApple Watchは交換が必要と判断されたため、交換品を同梱しました。」とあります。

やはり、修理ではなく新しいものと交換になったようです。

説明書の下に、本体がこんなふうに入っていました。僕の時と全く同じです。

交換されて新しくなったと言うことは、バッテリーの寿命も延びて、長く使えるようになったと言うことです。でも、突然背面カバーが取れてしまうより、取れない方が良いと思います。

初代のApple Watchにはこういう症状が出る可能性があるのでしょうから、出始めに買った方は要注意かも知れません。3年が経過したら、どうなるのでしょうか。


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