ボールペン リフィルアダプターが届いた

投稿者: | 2017年6月28日

ボールペン リフィルアダプター PK-01を昨日Amazonでポチりました。パーカータイプのものです。リフィルアダプターとは、何ぞやと思われるかも知れませんが、外国製の高級ボールペンに、日本製の書きやすいボールペンのリフィルをセットするためのアダプターなんです。

パッケージの裏面には、アダプターの使用方法や対応する国産ボールペンのリフィルの型番が明記されています。ボールペンの世界には標準の規格が無いらしいのですが、若干の違いはあるのですが、4C規格と言われるものは、だいたいどのリフィルも使えたりします。

実際にLAMYボールペンに、アクロインキの4C規格のリフィル(BRFS-10)を差し込んで使えることを確認しています。

こちらが、アダプターの本体です。特別な仕様かと言うと、このアダプターの先に穴が開いていて、4C規格のボールペンリフィルを差し込むことができるようになっています。

こちらが、PILOTアクロインキの4C規格リフィルです。BRFS-10EF-Bとありますが、EFの部分は線の太さを示しています。Bはカラーを表していて、こちらはBlackです。

このリフィルを使ってみて思ったのですが、やはりもう少し太字の方が、より滑らかな書き味になるのではないかなど、当初想定した書きやすさの違いが無かったのが、誤算でした。

アダプターにリフィルを差し込んだところです。特別な機構が用意されているのではなく、リフィルをお尻からグサッと突き刺すだけで、スムーズに移行できそうです。

こちらが、ペリカンのボールペンリフィルとアダプターを使ってみた写真です。

サイズ感はぴったりな感じです。ちょっとした工夫でお気に入りの替え芯が使えるようになるのです。でも、似たような形状なので、本来は統一規格があっても良い気がします。

ヨーロッパの万年筆メーカーの場合は、パーカータイプが多いようです。今回使用したのも、パーカー用のアダプターです。

この写真が、ペリカンのスーベーレン600のボールペンです。このボールペンを滑らかなインクに変更したいと思って、今回試してみたのです。

ペン先をクローズアップしてみます。まずは、アクロインキのリフィルを使った場合です。リフィル本体のペン先が、やはり細く見えてしまいます。若干の違いで、書いた時にぐらついたり、違和感を感じたりすることはありませんでした。

やはり、純正のリフィルだと、本体とぴったり合っている感じです。

パイロットの「パイロット アクロドライブ 0.7mm」が書きやすくてお気に入りなんですが、ボールペン本体の形状としては、ペリカンの方が好きです。もちろん、お値段の違いも大きいのですけど。


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