本や雑誌を買う時の気持ち

投稿者: | 2017年6月4日

昨日出掛けた際に、欲しかった雑誌を2冊と本を1冊買って来た。

雑誌の1冊目は、『Mac Fan 2017年7月号』。特集記事が気になったので、買おうかどうしようか迷っていたけど、ダメ押しは特別付録冊子の「プロの写真家が教えるiPhone撮影術」だった。実際に本やさんで見て、良さそうだったら買おうと思っていた。付録目当てだ。

iPhone撮影術について書かれている本は、きっと出版されているに違いない。試しにAmazonで検索してみたら、それほど数は多くないけれど、いくつか見つかった。付録でなくても本を買えば良さそうなものだけど、この付録は80ページ弱の冊子なのである。つまり手軽に読めるし、内容的には入門編としてはちょうど良いに違いないという思いがあったのだ。

本誌の特集記事もそうなんだけど、長年MacやiPhoneを使っていても、知らないことが多い。『MacFan』は特集記事の内容を参考にMacやiPhoneを活用したいと思って買う雑誌。

もう1冊の雑誌は、『日経トレンディ 2017年 7月号』でした。

雑誌は特集記事を読みたくて買うことがほとんどだと思う。この雑誌を買ったのは、「疲れない太らない技術」という特集を読みたかったから。付録の「自宅でライザップ トレーニング&食事BOOK」も面白そうだと思った。

4月初めから血糖値を下げるために食事療法を行っている。だから今のキーワードは「健康」だったり、「ローカーボ」だったりするので、このような特集には気を取られてしまうというわけ。

Mac Fan 2017年7月号』を買った本屋さんの雑誌コーナーに、たまたま『iPhone手帳術』は置いてあった。この本は、ムック本という位置付けらしく、雑誌の仲間みたいなものなのだ。

「iPhone」と「手帳」というキーワード両方なので、買わざるを得ないくらい引っかかる本だ。店頭でパラパラと捲ってみたら、iPhoneやアプリの具体的な使い方が書かれていたので、買いたいと思った。すぐに読みたいので、月曜日からの通勤の往復で読むことになりそうだ。

暮らしを、整える:部屋と頭と心のお片づけ』この本は、別の本屋さんで金曜日に見かけて、中身を捲ってみて、いいなと思った本だった。その時は買わなかったが、やはり気になって仕方がないので、Amazonで注文していた。それが今日届いた。

「整える」という言葉が、僕にはとても素敵なキーワードなのだ。実際「整える」ことをしたいと思っているのだけれど、では具体的に何かと言われると、少々難しい。この本の中で、最も気を引かれた内容は。第2章の「頭の片づけ」である。スケジュール管理とか、記憶の整理、日記のことなど、どれも僕にとっては魅力的な内容だと思った。

先日本を大量に買ったばかりなのだけど、やはり気になる本や雑誌は買ってしまう。とりあえず、今読みたい本を優先するだろうけど、積読本もどんどん減らさないといけない。


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