筆記具マニア〜シャープペンシルをチェックしてみた

投稿者: | 2017年5月3日

ゴールデンウィークの時間がある時に、身の回りの整理をしようと、抽斗の中で眠っている筆記具を整理している。最近になって増えてきた気がするシャープペンシルを集めてみた。

会社に置いているシャープペンシルも2本ぐらいあった気がするが、とりあえず自宅にあるものを集めてみた。最近のシャープペンシルの傾向が掴めて面白い気がする。

プラチナ PRESS MAN

まずは定番の「プラチナ プレスマン シャープペン 速記用0.9mm」は、2年前の6月にリニューアルされた。僕が持っているのは、リニューアル前のものだ。芯の太さが0.9mmで、速記用なのが特徴。定価は200円と低価格だ。以前はブラックしかなかった気がするが、最近はボディが6色(プラチナ万年筆 プレスマン 6色カラー セット)あって、カラフルになった。

ロットリング

割と最近のこと、いつも立ち寄る文房具屋さんで目に付いたのが、このシャープペンシル。色合いに惹かれてしまった感じだ。ロットリングの「ティッキーRD シャープペン【イエロー】」だ。ロットリングと言うと製図用の筆記具がメイン。こういう普段使いのシャープペンも発売していたのは、新しい発見だった。

トンボ鉛筆

デザインがすっきりしていて、目に止まるのが、こちらの「トンボ鉛筆 シャープペン モノグラフ」だ。0.3mmと0.5mmがあるが、僕が持っているのは0.3mmのもの。特徴は消しゴムが回転式繰り出し方式なことや軸を上下に振ることによって芯が出てくる「フレノック」という機能。ロックすることもできるし、通常のシャープペンのようにノックで芯を出すこともできる。ペン先は、製図仕様。ボディカラーが15色と種類が多いことも特徴だ。

ZEBRA デルガード

最近のシャープペンシルで、各社が競っているのが、芯が折れないという点。ZEBRAは「デルガード」というシリーズを出している。筆圧によってペン先が上下することによって、常に芯をガードしていて折れない仕組みとなっているのが特徴。0.3mmと0.5mm、0.7mmがある。最近では、逆さにしただけで消しゴムが出てくるという「デルガード タイプER」もある。ちょっとスマートなデザインになっている。

ぺんてる オレンズ

ぺんてるの芯が折れないシャープペンシルは、「オレンズ」というそのまんまのネーミング。このシャープペンシルの特徴は、0.2mmという細さのものがあるという点だろう。ペン先のパイプが芯をカバーしているタイプだ。ラバーグリップタイプやスチールタイプのもの、3,000円と高級な「オレンズネロ」もある。

三菱鉛筆 クルトガ

さて、三菱鉛筆はシャープペンシルでは独自路線を行っていた。先を尖らせることに専念していたのだ。三菱鉛筆のヒット製品は、「クルトガ」と言う。しかし、折れない競争にも参画せざるを得なかったようで、パイプがガードするタイプの「クルトガ パイプスライド」というものも発売されている。

さらに「クルトガ アドバンス」も芯が折れない機構を導入した製品だ。「キレイな文字が書ける」というのが、コンセプトなのだけど、芯折れ防止機能も搭載されている。

実際に使ってみたが、このシャープペンシルはとても書きやすい気がしている。クルトガも良かったのだけど、アドバンスの方が更に書きやすい。

僕が持っていないシャープペンシルだけど、折れないものは他にもある。

プラチナ&パイロット

PRESS MANのプラチナは、「オレーヌ」という折れないシャープペンシルを発売している。パイロットも「モーグルエアー」というシャープペンシルを発売して、折れない競争に参画している。

こうして並べてみると、プラチナやパイロットも試してみたくなるが、それほど沢山のシャープペンシルは必要ではない。ここはグッと堪えて、これ以上シャープペンシルのコレクションを増やさないようにしたい。


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