『鬼速PDCA』冨田和成

投稿者: | 2017年3月24日

あまりにもポピュラーなフレームワークのPDCAについて、最近2冊の本を読みました。

1冊目は『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』で、今回2冊目に読んだのが、『鬼速PDCA』です。同じテーマで複数の本を読むのは、とても効果的だと思います。理想的なのは、3冊以上読むことかも知れないと思っています。とは言っても、読み終わるまで何もしなくて、学ぶことだけをしていても、実際に仕事のやり方が変わるまでには時間がかかってしまいます。実践してみながら、並行して本を読むのが良いのかも知れません。

自分を劇的に成長させる! PDCAノート』は、PDCAを回すためにノートを使うやり方が書かれていました。さっそく真似してみたのですが、まだ定着していませんが、やってみてなるほどと思いました。

鬼速PDCA』の方は、『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』よりもやり方が丁寧かつ詳細に解説されています。ノートを1冊用意するというだけでは、簡単には始められません。特にPつまり計画段階がきちんと行われていないと、次のステップには進めない、そんなふうに読めました。確かに計画がきっちりできていないと、何をすべきかもはっきりしませんし、何をチェックして良いのかも明確になりません。そういう意味では、この本はとても論理的なのです。

ぜひ実践してみたいと思いました。一度目に通しで読んでみることにしたのですが、再読をしようと思っています。通しで読むことによって完全にマスターできる手法だとは思わなかったからです。再読はポイントをメモしながら読もうと思っています。むしろ、ある目標を例として、PDCAを回すやり方を実践しつつ再読するのが良いのかなと思っています。

この本は、本屋さんで一時期良く見かけた本です。それだけ売れていたのだと思いますが、売れていただけあって、読む価値がある本だと思いました。
(20冊目/2017年)


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