『人生がうまくいく哲学的思考術』白取春彦

人生がうまくいく 哲学的思考術』は、第1部から第3部の三つのパートに分かれています。全部で26のコラムが収録されていて、「本当に幸福な生き方」と「悩むな、考えろ」、「ニーチェが教える力強い生き方」の三つのパートに分かれています。

この本を買ったのは、いくつかのコラムのタイトルに惹かれたからです。例えば、「幸福や成功という言葉に惑わされない」とか、「自分の人生を採点しない」、「現実をすべて引き受ける」、「自分のルールで生きる」などです。

読み始めると、ちょっと違和感を感じました。書かれている文章の内容が、すんなりと頭に入らないような、違和感です。こういう本は、落ち着いて読みたい気がします。悪いことに、この本を読んだ通勤の往復では、心がザワザワしてしまっていた気がします。目が文章を追うように、頭が理解できずに、空回りをしてしまった気がします。

読み終わった時に、自分に合わなかったのかなと思ったのですが、しばらく時間を置いて、もう一度読んでみようかなと、思っていたりします。
(16冊目/2017年)


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