『五〇歳からの勉強法』和田秀樹

投稿者: | 2017年2月25日

『五〇歳からの勉強法』和田秀樹

本屋さんというのは、僕が大好きな場所です。本を見ていると、こういう本を読んで更に自分を高めたいという気持ちが湧いて来るので、要するに前向きになれる場所が本屋さんだから、好きなのです。僕にとっては、パワースポットのようなものでしょうか。つまり、本=勉強=前向きなわけです。

学校を卒業したら勉強なんてしなくて良い、という開放感に満たされるということがあるかも知れません。実際僕もそうだったと思います。でも、それはかなり受身的な考え方で、義務教育だとか、世間ではこれくらいは勉強しなくちゃいけない年齢なんだとか、そういうケースの勉強であって、社会人からの勉強はそれまでとは違ったものだと思います。

年齢が進むにつれて意欲が低下して行くものらしいですが、それを克服してどのように五〇歳以降の勉強をして行くのが良いかなど、『五〇歳からの勉強法』はそういうことが書かれています。そろそろ五〇代も卒業かという年齢の僕にとっては、危機的状況に陥るかも知れないということです。やはり、いつまでも勉強するということは続けたいものです。それが無くなったら、何だか生きる意味も無くなるみたいな気がします。

今頃こんな勉強をしているのか、みたいな後悔の念は感じることがありますが、これまでしていなかったのだったら仕方ありません。これから勉強することしかありません。若い頃、ほんの少しの期間だけ、猛烈に読書をしたことがありますが、だいたいは読書嫌いな期間を過ごしました。そういう自分だからこそ、この十年間くらいは本を読むことを習慣にしています。そう思って再開した読書ですが、それから既に1,000冊を越える本を読んでいます。

いつまでも若くありたいと思っています。そのためには、やはり勉強が必須です。勉強するということで、脳の若さを保つことができるだろうし、意識の若さ(老いることがないということ)を保つことができそうな気がします。
(14冊目/2017年)


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