2016年の終わりに

大晦日の夜、今年も残すところ十数分になって、この記事を書いている。

このブログは2009年4月に始めたから、7年目に差し掛かっていて、7回目の大晦日と言うことになる。

つい先程まで、僕の膝の上に乗っかっていた愛犬は、もうじき6歳になろうとしているから、5回目の大晦日になって、もう10分足らずで5回目の元旦を迎える。

いつの間にか忘れていて、ふとある時思い出すのが、歳は積み重ねて行くものだと言うことだ。歳月は繰り返して行くものだと言った方が良いかも知れない。僕が今居る位置は、繰り返しと積み重ねの先にあるもので、そんな営みを飛び越えた先にあるものじゃない。

積み重ねて行くうちに変わってきたこともあり、普段は忘れてしまっているけれど、積み重ねにも終わりはやって来るということだ。過ぎ去った時間は取り戻せないし、これから先の未来には、手は届かない。今の積み重ね、それしかないということを、わかっているようで、実はわかっていないのかも知れない。

最近思っているのは、今という時間を大切にすることだけに集中したいということだ。後悔をしても始まらないし、先のことを不安に思っていても仕方ない。今何ができるかだけを考えるしかなくて、今できることを、今やるしかないのだろう。

とりとめも無いことを、考えてしまった2016年の大晦日の最後の十数分。そして、新しい年が始まる瞬間が来ようとしている。


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