冬晴れの休日、野鳥散歩

投稿者: | 2016年12月11日

昨日も今日も、冬晴れの澄んだ空がとても綺麗な、とっても良いお天気の休日になった。

今日は富士山には雲がかかり気味だったけれど、昨日の朝はとても綺麗な富士山が見えた。

休日だから、明るくなって、十分に太陽が昇った頃に、ふぅちゃんと一緒に散歩に出掛けた。

まずは土曜日の野鳥達について書こう。

家を出てすぐに出会ったのが、カワラヒワだった。とてもすばしっこい鳥で、カメラを向けるとすぐに逃げてしまうから、こんなふうに電線に止まったところがシャッターチャンスになる。

背中の黄色い斑点のようなものが目印になる野鳥だ。

遊水池に適度に草が生えていて、それが隠れる場所になるのか、遊水池はタシギの楽園になっている。

居なさそうでも、必ずどこかに隠れている。目を凝らしてみていると、やがてタシギが見つかる。

小出川に出た。いつも居る場所に、やっぱりヒドリガモが居た。休日の朝には、ほぼ同じ場所に同じ野鳥を観ることができる。

もう何処にどんな野鳥が居るのか、想像できるようになった。

小出川の河原に繁っている雑草の中に、モズを見つけた。

モズは孤独な鳥なのか、群れていることは殆ど無い。

そして、今日、日曜日も野鳥散歩に出掛けた。

いつも見かけるセキレイ。これはハクセキレイだ。頬が白いのがハクセキレイで、黒いとセグロセキレイ。

ジョウビタキの雌は良く見かける。雄はたまに見かけるくらい。

雌の方が数が多いのか、良く分からない。

可愛い野鳥だと思う。

カワウはとても臆病な鳥なので、遠くからカメラを向けても逃げてしまうことが多い。

今朝は逃げないで、うまくカメラに収まってくれた。こんなにはっきりとした写真が撮れたのは、初めてだと思う。

頬が紅くて、頬紅をしているみたいで、とても可愛い。

アオサギと同じ場所で泳いでいたカワウ。

バンがヒドリガモの群れに紛れ込んでいた。カメラを向けたせいか、走って逃げようとしているように見えた。

バンはクイナの仲間なので、駆け足が得意なようだ。

ヒドリガモの群れ。みんな毛繕いに精を出している。

今朝は珍しくカワセミの写真が撮れた。

いつ見ても、とても美しい鳥だと思う。小出川では珍しくない野鳥だと思う。写真を撮るのはなかなか難しいのだけど。

マガモのつがい。このマガモは越冬もここでしているような気がする。

オオバンの綺麗な写真が撮れた。

真っ黒な体に、白っぽい嘴が目印になる。小出川では、見つけやすい野鳥だと思う。

田んぼの脇のフェンスの上に、野鳥が居たので、望遠で撮ってみた。かなりの望遠なので、鮮明な画像ではないけれど。

モズだった。綺麗な野鳥だなと思う。

小出川の川面に映った空が、とても綺麗だった。

写真を撮ろうと思ったきっかけは、写真中央の白い点のような野鳥だ。コサギだった。

少しズームすると、こんな感じ。

電線に止まったカワラヒワ。結構鮮明な写真が撮れた。しかも正面から。

隠れ気味のタシギ。縞模様が特徴かな。

またカワウに出会った。羽を広げているところが、偶然撮れた。割と大きな鳥だと思う。

最後はメジロ。良く出会う鳥なんだけど、チョコチョコ場所を移すせっかちな鳥のようで、なかなか写真を撮れない。

同じところに長く止まっていることがほとんど無いからだ。手前の木の枝にピンとが合ってしまったが、メジロということがわかる写真だったので、アップすることにした。

野鳥の写真を撮りながら散歩するのは、飽きない。写真を撮っている間、傍らで大人しく待っている愛犬ふぅちゃんは、きっと退屈だと思う。

いつも付き合ってくれて、ありがとう!


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