『「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!』中山庸子

『「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!』中山庸子

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』と似ているんじゃないか、と思って読んでみた『「なりたい自分」になれる 中山式「いいこと日記」をつけよう!』です。

確かに書くことは、せいぜい4〜5行くらいなので、類似しています。もちろん、「いいこと」を書くのですから、ポジティブな考えに結びつき、プラス思考になります。どちらかと言うと、「いいこと」の方が「できたこと」よりも広範囲だという気がします。

この本は、本屋さんで見た『書きこみ式いいこと日記 2017年版』っていったい何だろうと思って、検索してみて買った本なのです。興味を引かれると、飛びついて思わず買ってしまいそうになるのですが、『書きこみ式いいこと日記 2017年版』というのは多分定型的な日記帳なんだろう、何となく女性向きな感じがする、ということで買わなかったのです。

本を読んでみた感想ですが、やはり女性向きな感じです。どこがそうかと言えないのですが、そういう印象です。本質的には、「できたことノート」と良く似ています。ほとんど同じと言っても良いかも知れません。違っているのは、1週間に1回振り返るか、1か月に1回振り返るかの違いかも知れません。「いいこと日記」の方は、毎日書いたいいことのベスト10を決めるという振り返り方です。「できたことノート」は、もっと論理的な分析をすることが振り返りです。やっていることは同じと思いますが、個人的にはどちらを真似するかと訊かれたら、「できたことノート」の方を取ると思います。本当は両方なのかも知れません。その日の「いいこと」を複数手帳に書くって、とても良いことだと思います。

いろんなノートや日記に関する本を読み、手帳術の本も読んできましたが、来年はいろいろ書いてばかりになってしまいそうな予感がします。この手帳には「いいこと日記」を書こうとか、そんな気持ちになってしまいます。さて、どう実践するか。本を読むだけで終わらず、実践することが一番なのだと思います。
(83冊目/2016年)


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