本の買い出しに行って来た!

ルミネカード10%オフの日の度に、本を大量に買って来るのがここ数年来の恒例行事になっています。電子書籍は別として、本というのは割引きにはなりにくいので、買い出しに出掛けるのです。

今回は買い出しと言うほど大量に買ったわけではありません。

ある日ちょっとした心境の変化で、通勤の電車の中で読書だけでなく手帳にメモをしたり、いろいろやろうと思いつきました。6月頃までは、通勤の電車では本を読むことしかしていなかったのですが、7月からその習慣が崩れてしまいました。一度崩れた習慣を、元に戻すのは難しくなります。

未だにその習慣が戻らないので、積読本がそのままになっていて、買い出しに行って沢山買うと更に積み上がるので、それを避けるために最小限に絞って買って来たというわけです。

本の買い出し

厳選して買った本は、次の6冊です。

  1. 望み』 雫井脩介
  2. 暗幕のゲルニカ』 原田マハ
  3. 大きな鳥にさらわれないよう』 川上弘美
  4. 神去なあなあ夜話』 三浦しをん
  5. 青い記憶』 田村優之
  6. なかよし小鳩組』 荻原浩

雫井脩介さんの本は、『火の粉』がとても面白かったので、サスペンスの面白さに期待して買いました。

原田マハさんの本は、最初に読んだのが絵画を題材とした『楽園のカンヴァス』だったので、この本は期待できそうだと思っています。

川上弘美さんと三浦しをんさんの本は、好きな作家だから買ったという感じです。田村優之さんの本は、『青い約束』の続編だったこと、荻原浩さんの本は、『花のさくら通り』が積読本にあるのですが、こちらの方がシリーズとしては早いので、この『なかよし小鳩組』を先に読みたくて買いました。そもそもシリーズ最初の作品は、『オロロ畑でつかまえて』ですが、かなり前に読んだのでストーリーは忘れてしまいました。そういう意味では、どちらを先に読んでも良さそうなのですが。

こうして見ると、小説ばかりです。読書と言うと、やはり小説の方が好きみたいです。厳選すると、こんな選択になるのですから。


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