2016年8月に読んだ本

手帳術やノート術の本を読もうと決めた8月でしたが、読めたのはたった4冊だけでした。しかも、再読が2冊です。7月に読んだ2冊を加えて、合計6冊のノート術&手帳術の本を読んだことになります。本当はもっと沢山読もうと思ったのですが、飽きてしまったというのが、正直なところです。特に手帳術の本は、重複した内容も多くて、本当に飽きてきます。

いろいろ読んで至った結論は、自分なりの手帳術やノート術を考えるのが一番というものでした。個性が出るノートや手帳の場合は、結局は自分に合ったやり方を参考に、自分なりのやり方を見つけるのが一番なのです。いくら真似しても、結局は人それぞれの手帳やノートがあるわけで、参考にはなっても本を読んだだけでは、自分のノート術や手帳術を身に付けることはできません。

良いと思うやり方を実践して、それを改善して行くことによって、自分なりのノートや手帳が完成するのです。

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:732ページ
ナイス数:183ナイス

自らをマネジメントする ドラッカー流 「フィードバック」手帳自らをマネジメントする ドラッカー流 「フィードバック」手帳感想
「フィードバック」は、自分との対話から始まり、目標設定、行動、目標と成果の照合を繰り返すもの。これまでに読んだことがない、手帳術だと思ったが、少々難しい気がする。単純に考えると、やりっ放しでは成果は出なくて、やった結果を振り返り、その反省を活かすことによって、進歩するのだと思う。そういう意味では、理に適っている手帳術だと思う。良いところをぜひ取り入れてみたい。
読了日:8月29日 著者:井坂康志
ゼロから始める手帳活用術ゼロから始める手帳活用術感想
手帳本としては、基本的な選び方や活用術について書かれていて、基本的な手帳術としては纏まっている気がする。ディジタルツールとの役割分担についても触れられていて、手帳術全般を網羅している気がする。ただ、ディジタルツールの部分については、もう少し突っ込んだ内容か、より具体的なツールの活用法について触れられていれば、申し分無かった気がする。
読了日:8月28日 著者:美崎栄一郎
速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)感想
来年の手帳を決めるにあたって、いろいろ考えてみたいと思って、再読することにしました。手帳に関する73のヒントが書かれている本なのですが、その58番目は「夢をかなえてくれる手帳なんてない」というタイトルです。夢をかなえた人が出している成功系の手帳は、夢をかなえたその人の手帳であって、自分の手帳ではないという意味です。やはり自分自身の手帳は、自分自身で考える必要があると思います。この本の影響でしょうか、来年の手帳はバーチカルしかないと、今のところ思っています。
読了日:8月13日 著者:佐久間英彰
モレスキン 人生を入れる61の使い方モレスキン 人生を入れる61の使い方感想
何度ページを捲っても、素敵だなと思う使い方が沢山載っている。ページを捲っているだけで、楽しくなる本。こういう本は読む本というよりも、眺める本なのかも知れない。僕もいつか、こういう本になるくらいの手帳やノートの使い方の達人になりたい。
読了日:8月4日 著者:堀正岳,中牟田洋子,高谷宏記

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