タイトルとカテゴリーの見直しについて

投稿者: | 2016年8月13日

日々を変えるノート

先日「それから」というタイトルから、「日々筆記帳」というタイトルに変更したばかりです。

しばらく眺めていたんですが、何となくしっくり来ないじゃないですか。多分最初は「日々雑記帳」としたかったのですが、Googleで検索してみると、いくつも出て来ます。仕方がないので、「日々筆記帳」ということにしたのが、しっくり来ない理由だと思いました。

そこでもっと深掘りして、自分が書きたい内容やカテゴリーから、タイトルを考えてみようと思いました。

読書に関して考えてみると、小説やエッセイなどは別として、ビジネス本などは自分自身を高めることによって、毎日の仕事やプライベートな面で変えて行きたい、変わりたいと思って読んでいます。でも、だいたいの本は読んだだけでは、なかなか変わったという実感がありません。やはり実践してみてこそ、変えられるんだと思うのです。一度読んだだけでは、実践できるほど理解できていない場合が多い気がします。そこで、読んだ本の内容を読書ノートに書き込んで、その中で自分にどう活かすか考えようと思いました。ビジネス本の読み方を変えたかったのです。

実は去年の12月7日から続けているノートがあります。今日で251日目でしょうか。『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という本で、ジュリア・キャメロンが提唱している「モーニング・ページ」を毎朝書き続けています。今はノートも4冊目に入っています。このノートを書いたから、何かが変わったという実感は、残念ながらありませんが、気付いていないところで変わっているのかも知れないと思うこともあります。

こういうノートを書き始めてみて、思っていることを文字や文章、図などで見える化することが、変わるための条件じゃないかと思い始めました。『一冊の手帳で夢は必ずかなう』という本がありますが、手帳に書き出して、それを常に眺めることで、夢に向かって前進できるんじゃないでしょうか。頭で考えているだけでなく、思ったことを書き留めることは、とても大切なことだと思います。

僕が毎日考えていることは、毎日をもっと充実した日々にしたいということです。昨日よりも今日、今日よりも明日が良い日になったら良いなと思います。それはきっと実現できることだと思っています。そのためには、変えたいと思っていることを、見える化する、つまりノートや手帳に書き出すことが必要です。なりたい自分とか、実現してみたい夢を書き出すことが、僕が求めているものへ近づくことのできる唯一の道のような気がするのです。

書くためのノートは、”notebook”ですが、”note”には気付くという意味があります。まさに「気付き」をノートに書くことによって、毎日は変わって来る気がします。1冊ではないと思います。ノートや手帳、いろいろあります。そういう広い意味のノートを書くことについて、このブログで追究してみたいと思っています。このブログ自体がノートなのかも知れませんし、できたら手書きのノートや手帳に書き込んでみたことを、このブログで発信してみたいと思います。

そういう意味で、このブログのタイトルを「日々を変えるノート」としてみました。

同時に、カテゴリーについても、若干の見直しをして、このブログを再スタートさせたいと思います。

ころころ変えて、申し訳ありません。「それから」でリンクして下さっている方、「日々筆記帳」に修正していただいた方には、お手数をおかけして申し訳ありません。時間があれば、リンク先のブログのタイトルを「日々を変えるノート」に変更していただけると、幸いです。


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