『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』佐久間英彰(再読)

投稿者: | 2016年8月14日

『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』佐久間英彰

そろそろ2017年の手帳が並ぶ季節が近づいて来ました。モレスキンは8月19日に発売されるようです。能率手帳は9月中旬の予定で、ネットショップだと上旬には発売されます。ほぼ日手帳が9月1日です。この本の著者の佐久間英彰さんが作ったジブン手帳は、9月15日のようです。

そもそも手帳はどんな目的で書くのでしょう。この本『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』では、次の7つの理由があげられています。予定を管理する、行動結果を記録する、ToDoリストを書く、ライフログ&日記を残す、メモを取る、夢&目標を設定する、ジブンを振り返るというのが、手帳を書く理由です。手帳を書くことによって、毎日を効率的に過ごし良い人生にするというのが、手帳の役割とされています。手帳でも、ノートでも、書くことはとても大切なことだと思います。書いて見える化することによって、そのアイデアや考えは実現されるのでしょうし、スケジュールに組み込んでこそ、夢や目標の達成に一歩近づくのだと思います。頭の中だけで考えているのでは、きっと実行できずに終わってしまうのでしょう。

細かい書き方はいろいろあるのでしょうが、自分なりの手帳を書く目的を明確にすることが大切です。あとは毎日のように書いたり、書いたことを読み返したりすることによって、日々は変わって行くような気がします。日々を変えるために、手帳を書くと言った方が良いかも知れません。
(75冊目/2016年)


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.