2016年7月に読んだ本

投稿者: | 2016年8月1日

本の読み方を見直してみようと思ったのは、7月中旬頃のことだ。見直したいと思ったのは、ビジネス本と言われるジャンルの本で、小説やエッセイは、楽しみながら読めば良いから、従来の読み方と大きく変わらない。とりあえず、ビジネス本や自己啓発本などは、テーマを決めることにした。

それが、『モレスキン 「伝説のノート」活用術』や『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』である。8月も手帳術やノート術に絞って、本を読もうと思っている。小説も少しは読みたい。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1373ページ
ナイス数:273ナイス

意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本感想
手帳をどんな使い方をするか、ワークシートの形で見える化するところが、これまで読んだ本とは少し違っている点だろう。このやり方は、面白いと思う。書くと実現できる気がする。手帳の種類や選び方については、他の本でも既に読んだことがあるので、特に目新しさは感じられなかったが、手帳の基本が良くまとまっている本だろう。達人の使い方紹介ページは、文章よりも写真中心の方が楽しめるし、参考にもなる気がする。
読了日:7月27日 著者:舘神龍彦
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方感想
読むのは2回目かなと思っていたら、3回目だった。しかも、2回目から5年近く経っていた。それでも、色褪せない本でもあるし、結局僕がモレスキンという伝説のノートを使いこなせていない証拠かも知れない。大切なことは、モレスキンに抜き書きして、実行することにしたい。今度こそ、本当に実行しよう。モレスキンの使い方の基本がわかる本だ。
読了日:7月21日 著者:堀正岳,中牟田洋子
サブマリンサブマリン感想
『チルドレン』は、僕が初めて読んだ伊坂幸太郎作品。ずいぶん前に読んだので、正直なところ内容は忘れてしまっているが、何となく陣内さんとか、盲導犬を連れた永瀬さんとか、この本を読むと登場人物を思い出した感じ。陣内さんのキャラクターが際立っていて、それがこの物語のカラーになっているのだろう。『チルドレン』も含めて、再読してみたくなった。来月くらいに再読してみよう。
読了日:7月13日 著者:伊坂幸太郎
終わった人終わった人感想
大手銀行を定年退職するところから、この物語は始まる。時間だけはたっぷりある終わった人の生活が描かれているのだろうと思いつつ、読んでいたら全然違っていた。まだまだ終わっていなくて、定年後の方が波瀾万丈だったりする。意外な展開に驚きつつ、ページを進めた。とても面白いし、同年代の僕としては、考えさせられるところも多かった。
読了日:7月10日 著者:内館牧子
1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法感想
頭の中でいろいろ考えているだけだと、堂々巡りで埒があかない。悩んでいる状態。そうでなくて、A4の紙に書き出し、解決策を考えるようにすると、案外それだけでスッキリするものである。そういう手法について書かれている本。基礎編は、「なるほど」と思いながら読んでいたが、実践編は事例が僕に合ってなかったみたいで、あまり興味をそそられなかった。
読了日:7月1日 著者:赤羽雄二
読書メーター


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