Apple Watch Sportの背面カバーが外れた!

投稿者: | 2016年8月20日

ちょっとした不調と背面カバーが外れる事件が…

あの不幸な出来事が起きたのは、7月31日の朝だった。

前日の土曜日はゴルフに出掛けていた。iPhoneにゴルフアプリをインストールしていて、Apple Watchでグリーンまでの距離を表示させて、ゴルフをしていた。

時々画面が見えなくなることがあり、「ちょっと動作が変だなあ」という気はしていたが、こんなことになるなんて思ってもいなかった。

Apple Watch

翌日、日曜日の朝に充電を終えたApple Watchを持ち上げた瞬間、異変に気付いた。あれ、背面の充電器と接続する部分が、取れている。

この部分って、こんなことになるんだろうか。びっくりしたと言うよりも、唖然とした感じだった。

Apple Watch

冷静になった時、試しに3M スコッチ はがせるテープ 18mm×15m 芯25mm ディスペンサー付 811-1-18Dで背面カバーを貼り付けて、装着してみた。

ちゃんと動作している。

Apple Watch

充電してみたが、これもちゃんと機能している。

同じ事例をネットで探してみる!

さっそく、この事象が他にも起こっていないか、ネットで検索してみた。やはり他にも起きているみたいだ。件数は少ないけれど、ブログで2件くらい同じ事象を確認できた。

MACお宝鑑定団Blog」には、2016年6月21日に「一部のApple WatchおよびApple Watch Sportで背面カバーが外れる場合がある」という記事が掲載されている。この記事によると、一部のApple WatchやApple Watch Sportで一定の条件下で、背面カバーが外れることがあるらしい。この症状が発生し、シリアル番号から修理対象機種だと判断された場合、購入から2年間、または2017年6月18日まで、無償修理交換を受ける事ができると書かれている。

Apple Watch

サポートに電話してみると…

記事を確認した後で、これはサポートに電話して、無償であることを確認しなければと思った。

少々忙しい時期だったので、なかなかサポートに電話する気になれない。電話しても、きっと長い時間待たされるからだ。仕事中に長々と待つこともできないから、休日に電話をかけたのは、約2週間後のことだった。

意外なことに、電話してすぐに繋がった。8月14日の夕方だった。

予めAppleのサイトのサポートページから問い合わせる予定の内容を送っておいた。対応が迅速に行えるように事前に調査しておくためらしい。そのことを伝え、Apple Watchの事象を話し、シリアル番号を伝えた。ネットに無償で修理という情報が出ていたことも話した。

どうやら電話に出た方は、新人の方のようで、何度か保留して誰かに確認しつつ、対応しているようだ。結局、無償で修理するということが確認できて、引き取り手配をしてもらった。システムの都合上、ペアリングを解除した後に引き取り手配がされるようで、その場でペアリングを解除した。

2日後にヤマトが来て、Apple Watch本体のみを手渡すように言われた。バンドは外し、Apple Watch本体のみを渡した。

帰って来たApple Watch Sport

Apple Watch

ヤマトの人が引き取って行ったのは、8月16日のことだった。翌日の13時過ぎには、受け取りのメールが届き、修理状況が表示された。確認中のステイタスになっていた。

同じ日の夕方16時34分には「発送のご案内」というメールが届き、その翌日に届いた。

Apple Watch

Apple Watch Sportの本体のみが、真っ白な正方形の箱に入っていた。

シリアル番号が変わっているので、交換となったようだ。

Apple Watch

バンドを装着して、起動してみた。もちろん、無事起動できた。

いろいろな設定は変更されたが、入っているアプリなどは以前のままの形で復活できた。新しいものにペアリングをしただけだ。

こうして去年の5月に買ったApple Watchは、1年少々で壊れ、新品となって戻って来た。また壊れるんじゃないかと、少々トラウマ気味になってはいるものの、その時はまたその時だということと割りきっている。


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