伊東屋2017年オリジナル24時間手帳を購入

早くも2017年用の手帳を購入

伊東屋 17 オリジナル24時間手帳」が、24時間バーチカルタイプということで、このところずっと気になっていました。

僕の場合、早朝に起きることが多いので、バーチカルタイプでも6時や7時から始まるものでは、カバーできません。スケジュールを管理するという目的ではなく、どの時間で何をしていたかを記録したいと思っているので、24時間バーチカルは必要条件だと思っています。B6サイズやA5サイズのデスクダイヤリーのような手帳だと、24時間バーチカルというのはあるのですが、ポケットに入るくらいの手帳には、なかなか24時間対応のものがありません。やっと見つけたのが、この伊東屋のオリジナル手帳と言うわけです。

金曜日に奥さんの誕生日祝いランチのため、休暇を取って銀座へ出掛けたので、ついでに見に行って来ました。しばらく眺めていましたし、他の手帳も見てみましたが、やっぱりこのオリジナル手帳を、その場で買ってしまいました。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

袋の中に何が入っているか分かっているのに、包装を開ける時には、何だかワクワクしてしまいました。

来年への期待が膨らむからでしょうか。とても良い買い物をした気分でした。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

価格は1,200円(税抜き)です。高いのか、安いのか、人それぞれ感じ方は違うと思います。質感もそれなりで、何よりも24時間バーチカルという条件を満たしているのですから、個人的には高くないと感じています。

例えばモレスキンのダイアリーは、この倍くらいの価格です。それと比べると、安いのかも知れません。NOLTYと比べると、やや高めかも知れません。

外観はまずまずな感じ

伊東屋17オリジナル24時間手帳

外観はNOLTYとほぼ同じ質感だと思います。革製のカバーでもないので、それなりの質感だと思います。大きさですが、NOLTYワイドとほぼ同じ大きさです。僅かに伊東屋の手帳の方が小さいです。

手帳カバーはほとんど変わらず、ミリ単位でNOLTYが大きいです。本体は手帳カバー以上に大きさの違いがありますが、ミリ単位の違いということは変わりません。厚さはかなり差があり、NOLTYの方が少々厚みがあります。全体的には、軽くてコンパクトな感じで、携帯性は良いと感じています。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

手帳カバーの背表紙にも2017と刻まれているところが、NOLTYと違っているところです。

これなら何年分も立てて並べても、どの手帳が何年のものか分かり易いと思います。こういう利点があると、毎年使いたくなります。伊東屋オリジナル手帳には、バーチカル以外の手帳もあるので、違った使い方をしたい時でも、伊東屋オリジナルにすれば、この利点は活かせます。

手帳の各ページについて

伊東屋17オリジナル24時間手帳

まず中身を見てみると、最初に和紙のような感じの表紙が現れます。NOLTYよりも質感は高い気がします。紙自体の厚さや質感は、伊東屋オリジナル手帳の方が上のように感じます。

更に捲ると手帳の最初のページが現れます。下の写真が一番最初のページです。2017という年数の表記だけでなく、DIARYとあるのが何となく気になりました。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

年間カレンダーページは、2018年までの2年分です。書体のせいか、見やすさを感じました。

NOLTYの場合は、3年分だったりしますが、これまで3年先の曜日を確認したりすることも少なかったので、2年分で充分な気がします。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

年間スケジュールは、下の写真のようにシンプルな感じです。日曜日と祝日が色分けされています。NOLTYの場合は、土曜日が色分けされているところが、週休2日制の場合には使い易い気がします。とは言え、狭いスペースしかありませんので、年間スケジュールのページは使い方を絞らなければなりません。

NOLTYの場合は、小さく曜日が印刷してありますが、これも特段あっても無くても良い気がします。ぱっと見には、休日が区別できれば良い気がします。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

月間スケジュールはブロックタイプのものになっています。NOLTYの場合は、通常は5行で1か月となっていて、最後の行はメモ欄になっています。月によっては6行必要な月もありますが、その場合はメモ欄の一部をつぶしています。2016年の場合は、ふたつの月でメモ欄をつぶしてブロックが設定されています。

伊東屋のオリジナル手帳は、常に6行が使われていて、該当月が5行で収まる場合は、翌月の日付が薄く印刷されています。該当月の前後が見えるというのも、良いかも知れません。

左端の列は罫線が入ったメモ欄になっていて、その月のタスクなどが書ける気がします。僕の場合は、タスク管理はiPhoneのアプリのOmnifocusだけにしたいと思っていますので、タスク以外のことに使いたいと思いますが、今のところ何に使うかは決めていません。

そういう意味では、月間スケジュールの見開きに何を記入するかも決めていません。複数日に跨がる予定などは、月間のページに書くしかありませんので、出張などの予定を記入するのも良いかも知れません。読書の記録などの専用にするのも良いかも知れません。月単位で俯瞰できると良いものは何か、という観点で決めたいと思っています。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

メインの週間スケジュールは、0時から24時までの目盛があります。8時から18時が太字になっているので、仕事の日などのコアタイムが分かり易くなっています。時間軸の高さは、どの時間も同じになっていて、30分刻みの点が入っているのが良い点です。例えばジブン手帳も24時間バーチカルなのですが、0時から一定の時間までは、コアタイムの半分の高さしかありません。

来年の手帳は、24時間のバーチカルと決めていたので、伊東屋オリジナル手帳に決めた理由は、ここにあります。

月間スケジュールも同じですが、伊東屋オリジナル手帳は、日曜日始まりしかありません。1週間の始まりは、月曜日ではなく日曜日なので、これが正解なのかも知れません。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

栞紐は、二本あります。赤と黒に見えますが、黒の方はとても濃い茶色なのかも知れません。どちらかを月間スケジュールに、もう一方を週間スケジュールのページに挟もうと思っています。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

週間スケジュールのページの後には、メモページがあります。横罫のページが、13ページあります。この手帳が薄いのは、用紙の薄さもあるでしょうが、こういうメモページのページ数の少なさが大きいのかも知れません。

ちなみにNOLTYの方は、メモページは、方眼ページなども含めて、30ページ近くあります。手帳のメモページはほとんど使わない人なので、ページ数は少なくても良いかも知れません。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

綴じ手帳お決まりの巻末付録のページの最初は、定番の年齢早見表になっています。NOLTYにもありますが、最後のページを使っています。元号がある日本にしか必要ないものだと思いますが、手帳には必ずと言って良いほど、年齢早見表があります。

NOLTYの方は、干支が十二支になっています。伊東屋オリジナル手帳を見ていて、干支が読めないことに気付きました。丙午(ひのえうま)くらいしか知らないですが、どれがひのえうまなのか、実は覚えていなかったりしました。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

次の見開きには、贈答のエチケットや紙サイズ、封筒サイズ、写真サイズ、万年筆字幅、ノート罫幅、分度器や定規があります。右側のページの右端に14センチの目盛がありますが、これの使い方は想像できても、分度器の部分の使い方が良く分かりません。

ちなみにNOLTYの場合は、手帳カバーに差し込まれている部分の左のページの氏名や住所を記入するページの左端に目盛があります。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

続いて、世界時差表と度量衡換算表、摂氏華氏温度換算表、銀座の地図があります。銀座の地図には、伊東屋の店舗の場所が印刷されています。伊東屋に行きたい時くらいしか、役に立たないかも知れません。何となく、ユーモアがあるような、茶目っ気があるような、そんな気がします。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

付録の最後は、地下鉄路線図です。東京、名古屋、橫浜、福岡、札幌、仙台、神戸、京都、大阪の路線図があります。改めて見ると、地下鉄がいろんなところにあることに気付きます。

NOLTYにも同じ都市の地下鉄路線図がある他、東京近郊と大阪近郊の鉄道路線図があります。どこかに行こうと思ったら、迷わずスマートフォンで駅名や路線を探しますので、今はもうあまり必要の無いものかも知れません。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

最後のページは、持ち主の氏名や住所などを記入するページになっています。伊東屋のロゴがある部分から上に、罫線が引かれたスペースがあります。項目を追加する場合に使えそうですし、手帳の最後に何かの名言を書いておいたりするのには、良いかも知れません。

NOLTYの場合は、厚い背表紙みたいな部分に記入する欄が用意されていますが、スペース的には広くないし、項目を追加できるスペースもありません。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

最後に手帳カバーに差し込まれている冊子は、「NOTEBOOK」と書かれたものです。中身を確認したら、14ページしかないものです。これを何に使うかは、かなり悩みそうですが、次の年になって新しい手帳に交代する場合に、この冊子は継続して使えると良いかも知れません。

伊東屋さんで、この「NOTEBOOK」の補充用を販売していないか確認しましたが、ありませんでした。NOLTYの場合は、補充用ノートは一部のサイズのものが販売されています。ワイド用かエクセル用のものを、カッターで大きさを調整すれば、使えるかも知れません。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

「NOTEBOOK」の横罫ページの仕様は、下の写真のようになっています。1ページを3列に区切られるように点が打ってありますので、簡単な表が作れそうです。数えてみると、行数は21行ありました。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

手帳カバーに差し込まれている部分も、メモ用のページになっています。紙質は、手帳本体のものよりも厚みがあるようで、しっかりした感じがします。この冊子までしっかり使いこなせると、僕の手帳術は、申し分ないレベルにアップしそうです。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

下の写真は、メモ用の冊子の一番後ろの表紙です。年が改まっても、変わらない情報か何かを書きたいと思います。

手帳によっては住所録が別冊子になって、手帳の後ろのカバーに差し込まれていることがあります。住所録こそ、スマートフォンのアプリに記録した方が良いと思ってますので、手帳の機能としては個人的には必要ないと思っています。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

再び外観について

伊東屋オリジナル手帳の質感が良いところは、こんなところにもあります。

手帳の天の部分が金色になっているところです。小口も金色です。これは能率手帳ゴールドみたいな感じで、高級感があります。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

サイズですが、長辺はiPhone 6 plusとほぼ同じです。短辺の方は、iPhone 6 plusよりも幅があります。

携帯性については、申し分ないレベルです。

伊東屋17オリジナル24時間手帳

最後に厚さを比べてみました。上がNOLTYワイドで、下が伊東屋オリジナルです。

一目瞭然です。厚さも薄く軽くてコンパクトな手帳と言えるでしょう。

とても気に入った伊東屋オリジナル手帳です。来年から毎年使えると良いなと思っています。12月始まりなので、12月になるのがとても楽しみです。

伊東屋17オリジナル24時間手帳


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1件のコメント

  1. 良い紹介記事です。
    伊東屋さんのこの手帳は私も毎年、銀座で家族+親戚分買っています。
    ワークライフバランスの時代、仕事だけでなく、プライベート、睡眠、運動などを1冊に纏めて管理できるところが良いです。

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