有毒の雑草ふたつ

投稿者: | 2016年6月27日

タケニグサ

朝の散歩で毎朝見かけて、この雑草は何と言う名前なんだろうかと、いつも思っていた。帰って来て、ネットで調べてみたけれど、名前がわからない。カシワバアジサイの葉に似ているような気がするから、柏葉という単語を付け加えて検索しても、背丈が高いという言葉を入れてみても、さっぱり出て来ない。

でも、やっと見つかった。菊の葉に似ているとある。確かに菊の葉を大きくしたような、葉っぱである。白い花が咲いている。

この雑草の名前は、タケニグサ(竹似草)という名前だった。外来種かなあと思っていたら、そうではなくて、在来種だった。茎を割ると空洞になっているのが、竹に似ていることから付いた名前らしい。

やっとこのところの疑問が解消され、ちょっとすっきりした。

ワルナスビ

タケニグサの近くで繁殖している花がある。この花は、以前から知っていた。

ワルナスビと言う花である。これはアメリカ合衆国原産の外来種である。葉っぱには細くて結構鋭い棘がある。草むしりの時に、気を付けないと痛い目に遭う。

タケニグサは有毒であるが、このワルナスビも有毒だ。花が終わると黄色いプチトマトみたいな実を付けるらしいが、有毒で食用にはならない。ワルナスビというのは、的を射ていると思う。

さすが外来種、草むしりで抜かれてしまっても、数を増やしている。


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