この頃気になるアレチハナガサとヤナギハナガサ

投稿者: | 2016年6月25日

この時期になると、この花は何て名前だったけと、毎年同じように繰り返して、頭を捻る花があります。

季節が変わって、時間が経った後で、さっぱり覚えていない、何とか何とかの何とかだけ思い出す、みたいな花が結構あります。

このふたつの花もそうです。アレチハナガサとヤナギハナガサです。

何とかハナガサだったよなあと、今年はかなり惜しいところまで、思い出しました。

色が似ているからでしょうか。草むらの中から、にょきっと生えているからでしょうか。小さなひとつひとつの花が似ているからでしょうか。

良く見ると、全然違っている筈なのに、このふたつはとても似ているという気がします。

アレチハナガサ

こっちの花が寂しい感じなのが、アレチハナガサです。同じハナガサなのですが、荒れ地なんだから、地味なんだろうかと思ってしまいます。

荒れ地→アレチ→環境が悪い→地味な花が咲くと連想して、来年はしっかり覚えておこう、なんて思っています。

ヤナギハナガサ

こっちは花笠と言われると、ぴったりな気がします。アレチハナガサに比べると、ゴージャスです。

アレチハナガサも、ヤナギハナガサも南アメリカ原産の外来種です。背丈が高くなる方が、アレチハナガサで、ちょっと低くて1メートルくらいなのが、ヤナギハナガサです。

これだけ自分でブログに書いたら、さすがに来年忘れているということはないでしょう。来年の今頃、試されますね。


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