2016年5月の本まとめ買い

2016年5月22日に届いた本

ルミネカード10%オフというセールが、年に5回ほど行われる。

ルミネと言うと、圧倒的に女性顧客しかも若い人が多いショッピングセンターで、ショップも女性向けがメインだ。そんな中で僕が出掛けるお店は、本屋さんと文房具屋さんくらいだ。本が10%オフになるのは、電子書籍くらいで紙の本では滅多にないことだから、年に5回のセールに合わせて、本をまとめ買いすることにしている。本を買いに行くのは、ルミネ橫浜店の有隣堂である。持って帰るのは重いので、配送してもらう。

昨日まとめ買いをした本が届いた。今回買ったのは、写真の11冊である。いつもは文庫本も結構買うのだけど、今回は1冊のみ。珍しく文芸誌『文学界』を買ったりもした。ほとんどが小説で、いわゆるビジネス本は1冊のみ。

  • しあわせな二人 若いころより楽しくて素敵な日々』 引田かおり・ターセン
    最近特に幸せって何だろうとか、もっとゆっくり暮らせたらとか、そんなことを思っているので、読んでみたくなった。
  • 文學界2016年6月号
    これまで文芸誌は滅多に手に取らないし、買おうとも思わないのだけど、これは前々から買って読んでみたいと思っていた。何故なのか、自分でも良く分からないけれど。
  • 海の見える理髪店』 荻原浩
    荻原浩作品は、新作が出るとすぐ読むことにしているので、無条件に迷わず購入。
  • サブマリン』 伊坂幸太郎
    伊坂幸太郎作品も新作が出るとすぐに買って読む。小説やエッセイに関しては、全て読んでいるから。
  • バベル九朔』 万城目学
    万城目学作品も新作が出るとすぐに買って読む。まだまだ飽きない作家。
  • ツバキ文具店』 小川糸
    小川糸作品も好みだったりする。「文房具」「鎌倉」とくると読まずにいられない。
  • 羊と鋼の森』 宮下奈都
    2016年本屋大賞となると、絶対読もうと思っていて、セールまで我慢していた本。
  • 小泉今日子書評集』 小泉今日子
    この人が書いた書評って、どんな感じなんだろうと、興味津々だった。
  • 向田理髪店』 奥田英朗
    奥さんも好きな作家なので、この人の本もすぐに買う。荻原浩さんも理髪店ものを書いてるのが、何だか不思議だ。
  • 1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』 坂下仁
    「ふせんノート」とは何だろうという興味本位で買った。「ノート」というキーワードには引っかかりやすい。
  • BAR追分』 伊吹有喜
    伊吹有喜さんも好きな作家で、ほとんどの作品を読んでいる。知らないうちに文庫本が2冊も出ている「BAR追分」シリーズなので、とりあえず1作目を読んでみようと思った。

『ツバキ文具店』小川糸

小川糸さんの『ツバキ文具店』は、有隣堂が強力にバックアップしているらしく、専用のカバーが用意されている。

背表紙部分には、本のタイトルと小川糸さんの名前とツバキの花が印刷されている。表紙と裏表紙部分には文房具のイラストがあり、とても良い感じだ。

『ツバキ文具店』小川糸

眺めているだけで、早く読みたくなってくる。表紙を捲ると、鎌倉のMAPがあり、この文具店の場所がわかる。モデルになっている文具店があるんじゃないか、なんて錯覚してしまいそうだ。

地図には実在のお店も載っていた。行ったことのあるお店も、行きたいと思っているお店もある。知らなかったお店に関しては、次に鎌倉へ行った折に確認してみたいとさえ思ってしまう。

『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』坂下仁

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』は、流石に「ふせんノート」だけあって、付箋がおまけで付いていた。

おまけが付いていたから、電子書籍でなく紙の本を買ったわけじゃない。読みたいと思った時に、この本は紙の本で読もうと思っていた。

「仕事がはかどる」のではなく、「人生がはかどる」というところが、とても気になった。この本も早く読みたい。

そんなわけで、積読本は48冊になった。次のまとめ買いの日までには、約4か月ある。これからは、せっせと積読本を減らすことに専念したい。


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