『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』大嶋祥誉

投稿者: | 2016年5月19日

『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』大嶋祥誉

僕が割と良く読むジャンルのノート術の本『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』を読んだ。

以前読んだ『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』に近い本だと思う。『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』の方がノートの具体的な使い方について書かれている本で、今回読んだ本は概念的な部分が目立った。

ノートというのは、勉強のためとか、何かを整理するためというのではなく、問題解決のために書く物だ。という主張から始まる。問題解決のために考えるステップを、主に3種類のノートを使って進めて行く手法と考え方にかんする内容が大半を占めている。もっとノート寄りの内容の方が、僕個人としては読みたかった内容だと思う。

今読んでいる『1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法』も、ノート術と言うよりも、ある意味問題解決をノートを使ってやって行く本だと思う。問題というのが、もやもやする心を整理するという問題に絞られている。

ノート術の本は、とても興味がある分野なので、いろいろ読んでいる。これからもいろいろ読みたいと思っているのだけれど、読むだけではなく、自分なりのやり方みたいなものを身に付けたいと思っている。
(57冊目/2016年)


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