『アプローチがピタッと寄る本』

『アプローチがピタッと寄る本』

本を読めばゴルフが上手くなる、と思っているわけではない。でも、時々ゴルフに関する本を読んでいる。ちょっとしたヒントが書かれているからであり、基本的なことを知りたくなるからでもある。

最近はドライバーはそこそこ調子が良いし、徐々に安定してきた感じがしている。ティーショットが今日一番の出来だったりしても、上がっていくつになるか、それがゴルフの難しいところである。つくづく、アプローチが大事だと思うことが多い。どんな場面でどういう打ち方をすれば良いのか、単純なことがとても気になり始めたので、買って読んでみた。

アプローチがピタッと寄る本』には、なるほどと思うことが多く書かれていて、基本とは違ったことをやってしまっていた自分に気づくきっかけになった。この本に書かれていること全て覚えようとすれば、何度も繰り返し練習する必要があるけれど、何とか基本的なことはわかった気がする。要するに基本的なことを知りたくて買った本なので、当初の目的は達したかな。

アプローチとはあまり関係ない部分で、この本を読んで目から鱗のようなヒントになったことがある。さっそく練習場に行って、試してみたら、案の定うまく行った。あとは練習場だけでなく、実際のコースで試してどう出るか、それが問題だと思う。
(44冊目/2016年)


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