月別アーカイブ: 2016年4月

『旅の闇にとける』乃南アサ

投稿者: | 2016年4月21日

『旅の闇にとける』は、旅行記である。ケニアや東京の空、九州、ミャンマー、中国、オホーツク、タスマニアなどを旅した記録だ。特にミャンマーと中国の旅が占める割合が、とても高い。ミャンマーが140ページ、中国が80ページくらい… 続きを読む »

『人前であがらずに話せる方法』鳥谷朝代

投稿者: | 2016年4月15日

『1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法』は、最近読み終えた『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』と共通する内容も多かった。違っているのは、あがり症を克服するというところに重点が置かれ… 続きを読む »

『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』魚住りえ

投稿者: | 2016年4月15日

『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』は、本屋さんに並んでいるのを見かけて気になっていた本。話すことがあまり得意ではないので、綺麗な話し方や上手い話し方については、羨ましいと思っている。話し方の基本みたいなことには… 続きを読む »

『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝

投稿者: | 2016年4月14日

何かを考えることの助けとなるような本を、いつも探しているような気がする。仕事をしていく上で、考える仕事が多いと、フレームワークみたいなものの助けを借りると、うまく行くことが多い。フレームワークに関する本も読んだことがある… 続きを読む »

『二千七百の夏と冬(上)』荻原浩

投稿者: | 2016年4月5日

『二千七百の夏と冬(上)』は、今から約二千七百年前の縄文時代の物語である。ダム工事の作業中に縄文人男性の人骨が発見されるところから、この物語は始まる。現代と過去の物語が、並行して進んで行く形式である。 最初は縄文人の名前… 続きを読む »

2016年3月に読んだ本

投稿者: | 2016年4月1日

ビジネス本を中心に、先月も14冊読んだ。最も印象に残っているのは、やはり『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』だ。アドラーの考え方は、とても共感できるし、自分自身が迷っていたことが解消された心地良ささえ感じた。目から鱗が落… 続きを読む »

『アプローチがピタッと寄る本』

投稿者: | 2016年4月1日

本を読めばゴルフが上手くなる、と思っているわけではない。でも、時々ゴルフに関する本を読んでいる。ちょっとしたヒントが書かれているからであり、基本的なことを知りたくなるからでもある。 最近はドライバーはそこそこ調子が良いし… 続きを読む »