『超一流の、自分の磨き方』太田龍樹

投稿者: | 2016年3月17日

『超一流の、自分の磨き方』太田龍樹

超一流の、自分の磨き方』を本屋さんで見かけて、買って読んでみたいと思ったのは、自分の磨き方について書かれていることを実践できたら良いなと思ったからだ。つまり、自分自身を変えて行きたいと、僕は思っていて、この本にそういうことを期待した。

僕の悪い癖なんだけど、ビジネス本を買う時にそういう期待感を持ちつつ、目次くらいはパラパラと捲ってチェックするのだけれど、ほとんど内容を確認しないで買ってしまうことが多い。勘に頼っていると言うか、偶然のぴったりの本との出会いを期待している部分があって、この本は部分的にはそれを満足していたのだけれど、ちょっと違っていた感じはしてしまった。

部分的にこれは良いなと思ったことは、いくつかある。例えば、自分を律し、自分らしく生きるルール、つまり掟を持つということ。拙速は巧遅に勝る。「相反する二つの考えを同時に保持し、対比させ、二者択一を避けて、両者の良さを取り入れつつ両者を上回る新しい解決に導く」という「インテグレーティブ・シンキング」。人生に好循環をつくるにはどうすればいいのかということに対して、「日々やるべきことを淡々と続けていく」ことに極意があるということ。

ざっと挙げるとこんなところです。こういうことがいくつも書かれている本なのですが、これはと思える部分が少なかった気がするのは、僕が求めていた本とちょっと違っていたということなんだろうかと思います。でも、もう一度読み返してみると良いかも知れないと、思ったりしています。
(38冊目/2016年)


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