久々に本のまとめ買い

本のまとめ買い

4か月振りのルミネカード10%オフのセールが催されていたので、ルミネ橫浜店の有隣堂に出掛けて来ました。1年に4回ほどあるセールなので、このセールの時期に本のまとめ買いをしています。今回は小説やエッセイよりも、ビジネス書とか自己啓発書の方を沢山買いました。

角田光代さんの新刊は2冊。『坂の途中の家』と『拳の先』です。角田光代さんの本は、新刊が出るとだいたいすぐに買って読むことが多いです。

最近はまっているのは、西加奈子さん。2月下旬に出版された『まく子』も買いました。ごはんにまつわるエッセイ集『ごはんぐるり』も2月に出た文庫本です。

先日『君の膵臓をたべたい』を読んだ住野よるさんの新作『また、同じ夢を見ていた』も気になって、買ってみました。奥さんが読みたいと言っていた内舘牧子さんの『終わった人』は、本の帯の「定年って生前葬だな」というコピーが気になって、僕も読んでみたくなりました。

ビジネス書は、今年積極的に読みたいジャンルなので、意識的に買いました。長く読まれているビジネス書としてD・カーネギーの『道は開ける』も読みたい本でした。『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』がベストセラーとなってまだ読んでいないのですが、続編的な『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えII』も買ってみました。

ノート術の本として『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』を、考えをまとめるための技術を知りたくて『図で考えるとすべてまとまる』を買ってみました。仕事術の本では『400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術』を、自己啓発のために『超一流の、自分の磨き方』を読んでみたいと思いました。また最近やっているマインドフルネス関係の本『自分を受け入れるためのマインドフルネス』や話し方に関して本屋さんで見かけて気になっていた魚住りえさんの『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』も買ってみました。

今回文庫本はあまり買わなかったのですが、出版されていて気になっていた川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』も文庫になっていたので、買ってみました。

今回買った本は全部で15冊です。今年から月に15冊くらい読んでいるので、冊数だけで言うと1か月分の本を買ったことになります。


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