2016年2月に読んだ本

投稿者: | 2016年3月1日

2月は29日までしかなかったせいか、月15冊という僕の中での目標には、ちょっと届かなかった。3月に挽回できる範囲内なので、問題はない。

今年から小説以外のジャンルの本を意識的に読んでいるので、特にビジネス本などについては目的が違うから、どの本が良かったとか、そういうことはあまり言わないことにしたい。2月に読んだ本の中で、小説というジャンルで印象深かったのは、やはり西加奈子さんの『ふる』であり、湯本香樹実さんの『岸辺の旅』だろう。荻原浩さんの『ギブ・ミー・ア・チャンス』は期待したほどではなかった気がする。もちろん、面白くなかったわけではないけれど。

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2736ページ
ナイス数:562ナイス

社員をホンキにさせるブランド構築法 (DO BOOKS)社員をホンキにさせるブランド構築法 (DO BOOKS)感想
チームでブランディングを進めて行く手法や実例について書かれている本です。ブランドとは何かということやチームでステップを踏んで構築して行くプロセスをわかりやすく解説しています。一度ざっと読んだので、ポイントをじっくり読みつつ進めて行こうと思っています。仕事に直結する読書をしました。
読了日:2月29日 著者:一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?感想
実際にこの本が推奨する方眼ノートを黄金の三分割して使う方法は、実際にこの使い方をやってみないと良いかどうかはわからないだろう。ノートには、勉強ノート、仕事ノート、プレゼンノート、勝負ノートなどの種類があって、仕事ノートなどは良いのだけれど、果たして勉強ノートはひとつのテーマを見開き2ページで書ききれるかどうか、疑問になった。たしかに論理的な思考をする訓練になりそうな、ノート術である。
読了日:2月23日 著者:高橋政史
小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書感想
先日ブランディング入門のようなセミナーを受講したので、その関係の本を読みたくて買って読んでみました。ブランドとはどういうもので、どんな要件があるのかについて、わかりやすく纏まっている本だと思います。ブランディングの手法についても知りたかったのですが、そういう部分に関しては、あまり記述がなかったように思います。
読了日:2月22日 著者:岩崎邦彦
日経ビジネスアソシエ2016年3月号日経ビジネスアソシエ2016年3月号感想
今年から雑誌を買ったら、きっちり読もうということで、読書メーターにも登録を始めました。100%隅から隅まで読んだわけではないですが、読みたいと思う記事は全て読みました。本の読み方に関する記事があって、とても興味深かったですし、実践してみたいと思いました。本を読む目的を明確にして、読んだ後は読書ノートを書くというのは、是非実践しようと思いました。
読了日:2月18日 著者:
岸辺の旅 (文春文庫)岸辺の旅 (文春文庫)感想
湯本香樹実さんの作品を読むのは、『夏の庭』以来この本で2作目です。家を出て亡くなった夫が突然帰って来るという現実離れした物語なのですが、そういうふうには感じないことが不思議でした。生と死の狭間の物語なんでしょうが、その境目を感じることなく、淡々と進んで行くストーリーに引き込まれました。とても静かな物語で、しっとりとした味わいが良かったと思います。
読了日:2月16日 著者:湯本香樹実
ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
8つの短編集ですが、それぞれの主人公はそれぞれの夢に向かって生きています。でも、うまく行かないこれまでの人生があり、今も何とか夢にしがみついている状態です。くじけそうになりながらも、何とか夢に向かって進もうとするきっかけを掴んだり、気持ちの切り替えをします。そういうところで、それぞれの短編は余韻を残して終わっているのですが、さてその続きはどうなるのでしょうか。人生は思いどおりには行かないものなのか、それとも夢は叶えられるのか。
読了日:2月14日 著者:荻原浩
人間の分際 (幻冬舎新書)人間の分際 (幻冬舎新書)感想
本の帯にもあるように、「「やればできる」というのは、とんでもない思い上がり」という考え方は面白いと思ったし、同感できるものでした。多分、気になる部分での敬語の使い方など、もっと勉強した方が良いことがあると思います。でも、何よりも美しいのfがs
読了日:2月12日 著者:曽野綾子
PRESIDENT (プレジデント) 2016年2/29号PRESIDENT (プレジデント) 2016年2/29号感想
年収によるノートの書き方が違うことには、あまり興味が無かったが、経営トップはノートやペンに拘らない人が多いということは、印象に残っています。良品計画前会長のすべて一冊の手帳に書き付けるということも、真似してみたいと思いました。あとは方眼ノートを使うコツや、マインドマップ、青ペンで書き殴ると記憶にしみ込むというノート術など、参考になることが多かった印象です。読んで気になった、実践してみたいと思ったことを、ノートに書いておき、読み返すようにしなくてはと思っています。
読了日:2月10日 著者:
疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座感想
疲れない脳をつくる方法について書かれています。「マインドフルネス」とは「いまここ」の集中することです。瞑想や睡眠、食事などによって、疲れない脳つまりパフォーマンスの高い脳をつくります。難しいことではなく、シンプルで簡単な方法によって、高パフォーマンスを実現できる脳をつくるのです。とても参考になりましたし、実践してみたいと思い、さっそく瞑想や姿勢を良くすることを意識してやっています。
読了日:2月8日 著者:石川善樹
ふる (河出文庫)ふる (河出文庫)感想
あとがきで著者は、「いのち」のことを書きたかったと、語っている。それを意識して考えると、この物語が難解な終わり方をしたのも頷ける気がします。ふわふわとしている白いもの、それそのものが「いのち」なのかも知れません。それは、池井戸花しすという主人公にしか見えないものです。西加奈子さんの小説には、独特のものがあり、何かもやもやとしつつ、それでいて物語の中に入り込んでいる自分に気付きます。
読了日:2月7日 著者:西加奈子
強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (ビジネスライフ)強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (ビジネスライフ)感想
はたらく人のコンディションを整えるための、ノウハウ集という感じの本です。「カラダを鍛える37のヒント」と「アタマを鍛える21のヒント」、「ココロを鍛える16のヒント」の3章立てです。全部で64のヒントがまとめられていて、どれも初めて読むようなものではないですが、とても参考になります。全部を実践することはできないでしょうから、いくつかを実践してみて、体調を実感したい気がします。
読了日:2月5日 著者:岩崎一郎,松村和夏
幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい感想
ノート好き、手帳好きな人が引き寄せられてしまう本です。もっと深いことを期待して買ったのですが、サラッとした感じで物足りない感じはしました。今僕がノートを書きながら考えていることを裏付けるものは感じました。三種類のノートについては、実践してみたいと思いました。特に「ドリーム・ノート」と「ギフト・ノート」でしょうか。
読了日:2月3日 著者:丸井章夫
10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート感想
心理術的なテクニックが200も書かれている本です。例えば誰かに何かを依頼したい時、OKをもらいやすくするためには、どういう方法を取れば良いのか、そんなシチュエーションでページを捲ってみると、面白いと思います。最初から最後まで、ざっと読んだ感じですが、必要性がある場面が来たら、必要なところだけを再読する、そういう本にしたいと思います。
読了日:2月2日 著者:
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。感想
過去を記録するだけのためのメモではなく、未来に活用できるメモや新しいアイデアを生むためのメモの手法を紹介している本です。むしろアイデア出しの手法がとても面白く、この本に書かれた手法を実践すれば、アイデアがどんどん湧いて来そうな気がしています。買った時は、メモ術と言うか何らかの記録に関するものと思ってました。
読了日:2月1日 著者:小西利行
読書メーター


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