『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』高橋政史

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』高橋政史

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』は、多分2年くらい前に出版された時に、本屋さんで結構目立っていた本でした。買って読もうかなと思いつつ、まだ読んでいなかったのですが、『PRESIDENT 2016年2/29号』のノート術に関する特集記事を読んで、読みたくなった本です。

この本に書かれていることを、本当にざっくりと言うと、こんな感じです。

方眼ノートを横にして、上段と下段に2分割する。下段の方がボリュームが大きく1対3くらいだろうか。上段には見出しスペースを取り、論点やテーマを書く。その右側には、結論やポイントを書く。(『PRESIDENT』の記事では上段は2分割している。)下段は3分割して、左から事実、解釈(気づき)、行動(要約)を書く。この4分割または5分割して1ページを使うと、ロジカル思考を導くことができるというノート術なのです。

確かにとても良く纏まっていて、後から見返してもわかりやすい気がします。ただ、テーマの範囲が大きすぎると、スペースが足りなくなりそうですから、テーマは1ページに収まりそうなものにしなくてはならない気がします。予めテーマを自分で設定して、あることを考えたりするのには向いているのかも知れません。また、大学の授業など、時間が限られているものにも向いているのかも知れません。纏める能力とか、要約力みたいなものがノートを書く前に必要な気がします。

実践してみたいノート術ではあるのですが、使うシチュエーションは特定して試してみたいと思います。
(28冊目/2016年)


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.