『PRESIDENT 2016年2月29日号 年収2000万円のノート術』

『PRESIDENT 2016年2月29日号』

今月最初の『PRESIDENT 2016年2月29日号』は、タイムリーと言うか、僕が最近一番刺さるキーワードの「ノート術」特集です。届いて特集のタイトルを見て、思わず嬉しくなってしまいました。でも、刺さったのは「年収2000万」というキーワードではなく、飽くまでも「ノート術」の方です。引き寄せてきた感じさえするキーワードです。

特集冒頭は、本屋さんで見かける『経営者になるためのノート』が取り上げられています。この本も気になっていたのです。手に取ってみると、本のページの周辺がノートになっています。きっと書き込むのだと思っていたら、やっぱりそうでした。余白部分には本の内容を自分と紐付けるために使うのです。

次はアンケートによる調査結果報告なのですが、「役員になる男VS課長止まりの男「書き方」比較」という記事です。気になったのは、役員になる男はノートやペンに拘らないということです。僕も使っている3色ボールペンとか、そういうのに拘らず、シャープペンシルを使っていたりします。

その他気になった記事は、良品計画の前会長松井忠三さんの「すべては一冊の手帳に書きつけなさい」という記事や、『図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』の著者高橋政史さんの「方眼ノートを5分割するのがコツ」、「「マインドマップ」で脳の中を書き出す」、「ひたすら「青ペン」で書きなぐる」などの記事です。

また、文房具好きにはたまらない「あなたの要望にすべて応える「マイベストノート大全」」という記事もありました。土橋正さんと高畑正幸さんが紹介するノートが4ページに渡って掲載されています。使ってみたくなるノートもいくつかありました。
(22冊目/2016年)


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