パイロットkakuno(カクノ)万年筆とiroshizuku(色雫)の山葡萄

PILOT kakuno & 色雫(山葡萄)

PILOTの万年筆インキ「iroshizuku INK-50-YB ヤマブドウ」をずいぶん前に買ったのだけど、なかなか減りません。ペン先がスチールの安めの万年筆に充填していても、書かない時間が長いので、そのうちインキが乾いて書けなくなります。書けなくなるので、いざ使おうと思っても使う気になりません。そんな悪循環を繰り返すので、インキはいつまで経っても減りません。他に「iroshizuku INK-50-TY ツキヨ」や「iroshizuku INK-50-SY ショウロ」があるのですが、これも同じ悪循環でインキは減らないままです。毎日使っていてもそんなに減るものじゃないから、きっと一生無くならないのだと諦めていたりします。

それでもあるものは使わないと、ということで新たにチャレンジしてみることにしました。古くて安い万年筆は処分して、更に安い「パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-RM 中字 レッド」を用意しました。古い万年筆に装着していたコンバーターをも使ってみることにした。まずは試しにこの組み合わせで使ってみて、これが行けるようだったら、カクノを増やすことにしたいと思っています。

インキを充填して、試し書きしたところ、他の安い万年筆よりかなり滑らかに書ける印象でした。これは期待できる、と好印象なのですが、しばらく様子を見ることにしたいと思っています。


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