『わが心のジェニファー』浅田次郎

『わが心のジェニファー』浅田次郎

わが心のジェニファー』は、本屋さんで見て、とても気になった本でした。浅田次郎さんの小説は初めてではないと思いますが、それほど沢山は読んでいません。時々タイトルか、帯のコピーか、想定かわからないですが、何だかとても気になる本に巡り会います。そして大抵は買って読んで良かったと思います。この本も読んで良かったと思える本でした。

アメリカ人の青年が恋人にプロポーズするのですが、その恋人ジェニファーが日本好きで、自分と結婚したいなら日本を観て来るように勧めます。そこで休暇を取って日本を旅するアメリカ人青年の話なのです。アメリカ人から見た日本という面白さもあるのですが、もっと奥深いものもあって、とても面白い小説でした。

先週の木曜日に休暇を取ったのですが、この土日と合わせて3日間で均等に読もうと思っていました。1日に120ページ読めば均等だったのですが、木曜日は60ページくらいで、昨日が100ページくらい読み、結局今日は200ページほど読みました。だんだん面白くなって、ページをめくるスピードが上がったこともあり、すんなり読めた気がします。
(15冊目/2016年)


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