『自分を変える89の方法』スティーヴ・チャンドラー

『自分を変える89の方法』スティーヴ・チャンドラー

自分を変える89の方法』この本に書かれていることの半分、いいえ多分ひとつでも実践することができて、自分のものにすることができたなら、僕は変わることができると思います。ひとつひとつが難しく、とても困難な修行が必要なことかと言うと、そうではなくていつでも始められそうなことばかりです。とてもシンプルだと思います。簡単そうで、とてもシンプルなことなのです。だから、「ひとつでも」というのは、変化というのが劇的な変化ではなく、飽くまでもひとつひとつの小さな変化の積み重ねだという意味です。

通勤電車の中で読み、気になる部分に付箋を付けながら読みました。僕が付箋を付けた最初のページを紹介すると、「なりたい自分のビジョンを描く」ことについて書かれていて、ビジョンがある人生とは、「毎朝、目覚める理由がある人生」であり、毎朝目覚めると前向きな気持ちを感じられるというふうなことが書かれている部分です。こんな簡単なことの積み重ねなのです。

でも、この本に書かれている10分の1も実践できたなら、大きく変わっている自分に気付くのではないかと思います。気になったもの、自分もやってみたいと思ったことを、ひとつずつ実践してみたいと思います。次のことを実践したら、前のことを忘れないようにしなくちゃいけません。

僕はあまり本に下線を引いたり、マーキングしたりしない人なんですが、この本はそうやって何度も読み返してみようかなと思っています。読書目標として一応読書量や本の冊数はありますが、1冊の本を何度読んでも良いと思っています。その方が自分の身になるのであり、100冊の本を読んであっと言う間に忘れ去るよりも、10冊の本を10回ずつ読む方が良いと思っています。この本もそういう本にしたいと思っています。
(11冊目/2016年)


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