『日経ビジネスアソシエ2016年2月号』

『日経ビジネスアソシエ2016年2月号』

日経ビジネスアソシエ2016年2月号』と付録の小冊子を、一昨日から読み始め、通勤電車1往復半くらいで読み終えました。「生産性10倍の時間術」と「負けグセから抜け出す方法」のふたつの特集記事はもちろん、ほとんど隅から隅まで読んでしまいました。正直なところ、雑誌をこれだけきちんと読んだのは、初めてのことです。

もともとこういう雑誌は好きで、どういうところが好きかと言うと、これを読んだだけで「生産性が10倍にアップ」するんじゃないかという錯覚に陥るところが、好きなんだと思います。要するにこの特集記事を読もうと思うことだけで、気持ちがプラス方向に向くからなのです。ビジネス書についても、同じことが言えます。

でも、ただ読むだけでは十分でないと思っています。ただ読むだけでは、忘れてしまうからです。自分に合っていると思ったやり方を実践してみることが大事だと思います。一番目を引いた特集記事の時間術については、真っ先に読んだので、もう忘れかけてしまおうとしています。

「これではいけない」ということで、もう一度ページを捲って、ぜひ実践してみたいと思うことについて、ノートに抜き書きするなど、忘れない工夫や実践に繋がる工夫を凝らしてみます。

五郎丸の写真の「負けグセから抜け出す方法」に関して言うと、ラグビー日本代表チームのメンタルコーチを務める荒木香織さんの記事が気になりました。荒木香織さんは、五郎丸選手の「プレパフォーマンス・ルーティーン」を生み出した方です。

結果を出すモチベーション向上のために、「世界を背負っている存在」という認識を持たせ、「勝ちの文化」があるチームを参考とし、自分の役割を明確にした上での「目標」設定をしたようです。また勝ちたい意識を調整して自分を見失わない方法については、ルーティンの導入と緊張のほぐし方を学ぶようにしたようです。一番気になったのは、「整理整頓」です。「身の回りのことですら、もういいや、と思う人の集団が、世界で勝てるわけがない」ということです。これはなるほどと思いました。仕事でも同じです。

こんなふうに、参考としたいこと、実際に取り入れてみたいことは、沢山見つかります。これからは、雑誌もていねいに読んで、僕の読書としての1冊に加えることにします。
(8冊目/2016年)


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