月別アーカイブ: 2016年1月

『わが心のジェニファー』浅田次郎

投稿者: | 2016年1月31日

『わが心のジェニファー』は、本屋さんで見て、とても気になった本でした。浅田次郎さんの小説は初めてではないと思いますが、それほど沢山は読んでいません。時々タイトルか、帯のコピーか、想定かわからないですが、何だかとても気にな… 続きを読む »

『陽気なギャングは三つ数えろ』伊坂幸太郎

投稿者: | 2016年1月26日

久々に伊坂幸太郎さんの作品を読んだ気がしましたが、そう言えば去年の11月初めに『ジャイロスコープ』を読んでいました。 ちなみに僕が初めて伊坂幸太郎さんの作品を読んだのは、2008年12月のことで『』がその本でした。このシ… 続きを読む »

パイロットkakuno(カクノ)万年筆とiroshizuku(色雫)の山葡萄

投稿者: | 2016年1月24日

PILOTの万年筆インキ「iroshizuku INK-50-YB ヤマブドウ」をずいぶん前に買ったのだけど、なかなか減りません。ペン先がスチールの安めの万年筆に充填していても、書かない時間が長いので、そのうちインキが乾… 続きを読む »

『自分を変える89の方法』スティーヴ・チャンドラー

投稿者: | 2016年1月22日

『自分を変える89の方法』この本に書かれていることの半分、いいえ多分ひとつでも実践することができて、自分のものにすることができたなら、僕は変わることができると思います。ひとつひとつが難しく、とても困難な修行が必要なことか… 続きを読む »

「紳士なノート」を「ライフログノート」として使う

投稿者: | 2016年1月16日

『情報は1冊のノートにまとめなさい』という本を読んだのは、2008年4月のことでした。サブタイトルは「100円でつくる万能「情報整理ノート」」というものになっていました。今電子書籍で読んでいる『情報は1冊のノートにまとめ… 続きを読む »

『日経ビジネスアソシエ2016年2月号』

投稿者: | 2016年1月15日

『日経ビジネスアソシエ2016年2月号』と付録の小冊子を、一昨日から読み始め、通勤電車1往復半くらいで読み終えました。「生産性10倍の時間術」と「負けグセから抜け出す方法」のふたつの特集記事はもちろん、ほとんど隅から隅ま… 続きを読む »

『人生は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之

投稿者: | 2016年1月14日

初めて『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ』を読んだのは、記録によると2010年の12月頃のことでした。その時のことは、ほとんど覚えていません。きっと今と同じように、ノートを決… 続きを読む »

『糖質制限の真実』山田悟

投稿者: | 2016年1月12日

サブタイトルが、「日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて」となっていて、どういう意味だろうかと思ったのだけど、読んでみたらその意味が分かった。国民が健康になるということは、それだけ医療費が少なくて済み、国家の財政にも影響… 続きを読む »

『なぜアナタは女子プロより飛ばないのか?』松吉信

投稿者: | 2016年1月11日

時々ゴルフに関する本を読みたくなります。 松吉信さんの本は、前に『グリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習してみよう」と思える』という本を読んだことがあります。実際に試してみたら、少し良くなったかなと思った本… 続きを読む »

自己啓発本の原点となった不朽の名著

投稿者: | 2016年1月8日

今年はビジネス書や自己啓発書を意識的に読もうと思っています。 そうなると、やはりこの本は避けられないだろう、ということで、一昨日買って来ました。手にしただけで、何となく自分の周りの空気がちょっと引き締まる感じさえしました… 続きを読む »

『ワクワクする職場をつくる。』高橋克徳・重光直之

投稿者: | 2016年1月6日

乱読のようで、このところ読んでいる本には繋がりがあります。意識してそうしているわけじゃないですが、無意識のうちにひとつまたは関連するキーワードで本を選んでいる感じがします。今回読んだのは、『ワクワクする職場をつくる。-「… 続きを読む »

『自分を磨く働き方』安田佳生

投稿者: | 2016年1月4日

『自分を磨く働き方』は、会社を潰した著者が仕事をつまらなくしているものの正体を、明らかにした本です。言い換えれば、どうすれば楽しく仕事をすることができるかという内容の本だと思います。 ノウハウ本ではなく、読み物としてとて… 続きを読む »

『一生モノの超・自己啓発』鎌田浩毅

投稿者: | 2016年1月2日

『一生モノの超・自己啓発〜京大・鎌田流 「想定外」を生きる』と出会ったのは、12月上旬のことでした。たまたま仕事の都合で日本橋へ行き、時間があったので日本橋の丸善に立ち寄った時のことでした。ちょっと変わった色合いの本だっ… 続きを読む »