『結果を出している人が必ずやっている手帳フル活用術』

投稿者: | 2015年12月11日

『結果を出している人が必ずやっている手帳フル活用術』

当たり前だけど、『結果を出している人が必ずやっている 手帳フル活用術』は、読み物としては面白くない。著者の顔が見えないから、著者の個性が感じられないからだろう。永岡書店編集部という組織が書いた本だから。永岡書店編集部が悪いわけではなく、要するに編集物だからだろう。そう思ったら、なるほどと自分で納得した。

でも、幅広く手帳の活用方法が網羅されているのは、組織で作ったからなのだろう。幅広く知って、自分の手帳術の参考にしようと思って捲ると楽しい本だと思う。これは良いなと思うものも、当然だけど自分には向いていないものもある。僕の場合はシステム手帳は多分使わないだろうから、斜め読みと言うより読み飛ばした感じだ。

気になる活用法には、付箋紙を付けて読んだ。せっかくだから、ここに箇条書きにしてみよう。

  1. 手帳を活用して主体的に自分の夢を実現
    →目標→必要条件→タスクへ細分化
  2. 自分だけの手帳の流儀を身に付ける
    Plan:手帳術選択→Do:実践→Check:使用感の検証→Action:自分流の手帳術
  3. バーチカルタイプの書き方
    例)余白に週間目標を書く、移動時間も抑える
  4. ToDoリストは目的別に実行ベースに細分化
  5. 自分にアポを入れる
    目標に向かって時間とタスクを割り振る
  6. 予定はブレイクダウンする
    目標→目標のために必要なこと→そのためにすべきこと→一日の行動計画→日々の行動計画
  7. タスクはすきまタスクと熟考タスクに分けて実行
  8. よく使う情報はまとめておく
    例)よく使うルートの交通費、時刻表
  9. 手帳を見返す
    出勤前→出社・帰社後→移動中→休憩時間→打ち合せ・会議→退社時
  10. ToDoリストを作るタイミングを決めておく
  11. 検索性の高いメモを書く
    日付、時刻、書籍名、人物名など
  12. 手帳の情報力アップ
    例)食べたもの、体重、睡眠時間、飲酒量、日記、読書リスト、行きたい店
  13. 健康管理に活用
    例)体重、体脂肪率、血圧、歩数、運動、食べたもの
  14. 貯金や出費の管理
  15. 読書計画
    例)読む本のリスト、発売日、読みたい本、何ページ読むか
  16. 24節気を知って季節感を持つ
  17. 手帳の使い方の差が年収の差
    予定の終わりの時間書き込み、定期的にタスク終了チェック、何もしない時間をつくる
  18. プライベートの時間割をつくる

実際にやってみたいと思ったポイントを18書き出してみた。まずは実践あるのみ。
(110冊目/2015年)


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