『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』千田琢哉

『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』千田琢哉

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』は、超一流の人、つまり成功している人に言える共通点を列挙した本だと思う。超一流の人のデスクがキレイなのは、仕事に集中できる環境を意識的に作っているからだろう。そうでなければ、同じ時間の中で沢山の仕事をすることができないからだろう。効率性を高めてこそ、同じ時間でやれることが増えるからだ。書類に埋もれたデスク環境で、効率の良い仕事はできない。

仕事のやり方だとか、普段の生活のパターンなどが確立されているから、無駄な物を増やしたりせず、必要な物だけの環境を作ることができるのだろう。物が少ないということは、探す手間とか、選ぶ手間を省くことができ、効率的だと思う。何も無い部屋は、掃除をするにしても、物が多い部屋と比べて効率的だ。

仕事のやり方も効率性とスピードを重視するだろうから、一定の段取りは決まっているのだろう。段取り良くやらなくては、効率的に大量の仕事はこなせない。

要するに成功を収めるパフォーマンスの高い人というのは、環境も整っているだろうし、仕事そのもののやり方も整っているだろうし、頭の中も整っているのだろう。頭の中が整っていなくて、あれこれものを考えていると、決してひとつの仕事には集中できそうにないから。
(107冊目/2015年)


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.